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これで安心!おすすめ火災保険比較ランキング

住まいと家族のいざというときの支えになる火災保険選びサイト

わかりにくい保険をわかりやすく比較
火災保険おすすめ
ランキング

災や台風、水災などの自然災害や各種トラブルから、我が家と家族を守ってくれる火災保険。 ですが保険会社は山ほどあり、火災保険も多種にわたっていて、どれを選んでいいのかわからない方も多いはず。 このサイトでは、実際に見積もりを取り、保険料や補償内容の観点からおすすめの火災保険ランキングをつくりました。 火災保険加入を迷われている方、すでに火災保険に加入して更新時期に差し掛かっている方はぜひ参考にしてください。
※掲載されている情報は2018年現在のものです。
最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

見積りの
条件とは?

今回は以下の条件で各社に見積もりを取っています。

  • 保険金額(火災):建物 2,500万円/家財500万円
  • 保険金額(地震):建物 1,250円/家財250万円
  • 契約年数:火災5年間/地震5年間
  • 構造:H構造
  • 住まい:東京都
  • 地震保険割引:耐震等級割引(10%)
  • 建築年数:2012年7月
  • 面積:120.00m2
  • 基本保証(条件なし):火災・水災・風災・盗難・破損

火災・水災・風災・盗難・破損に関して、条件なく基本保証として受けられる保険会社をピックアップしています。

総合火災保険会社ランキング

ホームアシスト

(楽天損保)

楽天損保のサイトキャプチャ

ホームアシストは火災や自然災害の補償のほかに、水漏れや盗難、家に車が衝突するなどの日常生活で起こりうる損害も補償する住宅総合保険です。プランはワイド、ベーシック、エコノミー、フリーの4タイプあり、火災・自然災害・損害リスクすべて対応してほしい方はワイドプラン、最低限の補償がいい方はエコノミープランなど、内容を希望に合わせて自由に組み合わせられるのが特徴。充実のオプション補償もあり、災害時諸費用や緊急時仮住まい費用、水道修理費用など、いざという時に手助けとなるものばかりです。

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保険料(5年)

合計416,000円最安値
火災保険:197,900円
地震保険:218,100円

オプション補償
  • 事故諸費用:支払い:30%
    (限度額:500万円)
  • 特別費用:支払い:20%
    (限度額:300万円)
  • その他のオプション
    • 災害時諸費用
    • 地震火災費用
    • 損害防止費用
    • 水道管修理費用
    • 緊急時仮住まい費用
    • 錠前交換費用

楽天損保火災保険の評判

マイホームを購入する際、火災保険は補償内容や料金・評判を比較して決めました。仲介会社や銀行からの紹介された保険を検討しつつ、その中だけで選びたくなかったので保険会社の資料を取り寄せることにしたんです。最低限は補償してもらいたい、かといって不要な補償はなるべく省いて料金を抑えたい、その両方を満たす自由度の高い楽天損保のホームアシストを選びました。ほかにも料金の安い保険会社はあったのですが、調べた中で評判の良かったのが決め手になりましたね。

購入するマンションに火災保険の指定がなかったので、自分で探すことにしました。あまり知識はなかったのですが、重視したのは補償内容を自由に選べること、保険料の安さ、何かあった場合の賠償責任保険が充実しているかです。仲介会社から紹介してもらった保険会社も検討しましたが、料金の高さがネックで断念…。何社か見積もりを取り、楽天損保が安くオプションの補償内容が充実していたので加入を決めました。

家を建てた際に加入した火災保険が満期を迎えるタイミングで保険料を見直し、継続だと料金が高いので切り替えを考えていました。ホームアシストにしたのは、保険料の安さと風災の補償があったから。住んでいる地域で竜巻があったこと、ハザードマップを確認して水災のリスクが低いと分かっていたこともあり、水災なしのプランにしました。さらに建物と家財補償を低めの料金で設定。保険会社で料金に差はありますが、基本の補償内容には大きな差がないと教えてもらったので保険料の安さを重視しました。

セコム安心
マイホーム保険

セコム損保

セコム安心マイホーム保険のサイトキャプチャ

火災・自然災害・日常生活のリスク補償の範囲を選べる3つの基本プランがあります。セキュリティ会社が提供する保険らしく、金庫の購入、消火器の設置、監視カメラシステムの購入費用など、セキュリティを強化する補償が全プランに自動的についてくるのが特徴。 また独自の割引制度があり、セコムの主力事業ホームセキュリティも一緒に導入すると保険料が割り引かれるので費用を安く抑えられるのも魅力。補償対象は住居の建物、住居にある家財、建物と家財の両方から選べ、家だけを守りたい・家も家財も守りたい・家だけではなく防犯も強化したいなど、さまざまなニーズに対応してくれます。

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保険料(5年)

合計418,180円
火災保険:200,080円
地震保険:218,100円

オプション補償
  • 事故諸費用:支払い:30%
    (限度額:300万円)
  • 特別費用:支払い:10%
    (限度額:100万円)
  • その他のオプション
    • 損害防止費用
    • 火災・盗難危険防止費用
    • 水道管凍結修理費用
    • 権利保全行使費用
    • 地震火災費用保険料費用特約
    • 臨時費用保険補償特約
    • 失火見舞い費用補償金補償特約など

セコム損保火災保険の評判

戸建てを購入する際にハウスメーカーから勧められた火災保険は、補償内容を選べず自由度が低いものだったので自分で探すことにしたんです。水害のリスクが低い地域なので水害補償を省けること、必要な項目だけで最低限の補償を受けられることを基準にしました。保険会社を3社まで絞った結果、すべての条件を満たしたセコム損保に決めました。入居まで日がない状況でしたが、納得のいく保険選びができたと思っています。

火災保険の知識は持ち合わせていたので、単純に料金だけで選ぶつもりでいました。ネットを使って必要条件を設定し、複数社の見積もりをまとめて入手し、サポートの厚そうな東京海上日動とセコム損保の二択に絞りました。セコム安心マイホーム保険にしたのは、ホームセキュリティを導入すると保険料が割り引かれるプランがあるから。割引率が大きいので、セコム損保と契約しました。

念願のマイホームは水害の可能性が低い場所にあり、屋根には太陽光発電システムをつけた家。火災保険選びは重要と分かっていますが、不動産会社やローンを組む際に銀行から紹介されたものは保険料が高くて…。自分で補償内容を選ぶと安くなると知り、見積もりを取り寄せました。水害補償なしを選べるだけではなく太陽光システムを補償する「建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償」特約があったので、セコム安心マイホーム保険に決めました!

マイホームぴたっと

あいおい
ニッセイ同和

あいおいニッセイ同和のサイトキャプチャ

マイホームぴたっとは、新規に購入または建築された居住用建物専用の火災保険。基本補償はもちろん、希望にあわせてオプション補償と地震保険をセットにすることが可能です。 また、マイホームぴたっとに加入する場合、建物のみの契約だと、家財に損害が発生した場合、補償を受けることはできないため、「家財追加特約」も追加することをおすすめします。 そのほか、現場急行サービスもついており、水回りのトラブル対応や、玄関ドアのカギ開けがなんと無料!日本国内ならどこに住んでいても利用できるサービスです。損害額が大きな事故だけでなく、生活していくうえで困ったことが起こった時に頼りになるので、心強い保険といえます。

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保険料(5年)

合計610,350円
火災保険:392,250円
地震保険:218,100円

オプション補償
  • 事故諸費用:支払い:10%
    (限度額:100万円)
  • 特別費用:支払い:10%
    (限度額:100万円)
  • その他のオプション
    • 損害防止費用
    • 災害緊急費用
    • 防災対策費用
    • 権利保全講師費用など

あいおいニッセイ同和火災保険の評判

中古物件のマイホームを購入したのですが、不動産会社が紹介した火災保険が高かったので自分で探すことにしました。ですが、築年数がかなり経っていることがネックで、どこまで補償してもらえるのか、特約の範囲をどうすべきがかなり悩みましたね…。あいおいニッセイは大手保険会社ですし、見積もりを取ったところ他社よりも保険料が安かったので、住居総合保険のマイホームぴたっとに決めました。

分譲マンションを購入し、その際にあいおいニッセイのマイホームぴたっとに加入しました。お世話になったのは、東日本大震災のときです。マンション自体に被害はなく住み続けられるのは救いでしたが、激しい揺れで食器棚は倒れたり家電製品が壊れたりとグチャグチャな状態に…。地震保険は倒壊や火災による補償というイメージだったので、家財は適用されないと思っていたのですが、念のためあいおいニッセイに相談したところ、保険の対象になるとのこと。あまり当てにしていなかったので、補償を受けられて本当に助かりました。

務めている会社が勧めている保険があり、正直そちらの保険のほうが安心感があると思っていました。ですが、自分で納得のいくまで調べたほうが正しい決断ができると考え、複数社を比較することにしたんです。その結果、保険料はあいおいニッセイ同和損保が会社の保険よりも安かったですね。長期的に見ると保険料の安さが重要だと思い、マイホームぴたっとに加入しました。

GKすまいの保険

三井住友海上

三井住友海上のサイトキャプチャ

火災・風災・水濡れ・水災・盗難・破損の6つが基本補償に入っています。マイホームの状況やお客さんの希望に合わせて、オプション補償もつけることが可能です。GKすまいの保険はオプション補償が充実していて、カスタマイズ次第ではどんな状況に陥っても手厚い補償が受けられる内容になっています。オプション補償には、バルコニー等修繕費や水道管凍結修理費用、庭木復旧費用とさまざまな種類が用意されているので、自身の希望に沿った保険内容にできるでしょう。万が一に備えて万全にしておきたい方にぴったりの保険といえます。

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保険料(5年)

合計610,350円
火災保険:392,250円
地震保険:218,100円

オプション補償
  • 事故諸費用:支払い:10%
    (限度額:300万円)
  • 特別費用:なし
  • その他のオプション
    • 損害防止費用
    • 権利保全行使費用
    • バルコニー等修繕費用
    • 水道管凍結等修理費用
    • 残存物取片付け費用
    • 庭木復旧費用

三井住友海上火災保険の評判

大手の保険を色々と比較しました。基本補償だけでなく、オプション補償も含めて見積もりをお願いしたところ、三井住友海上の保険が一番お得に。嬉しいことに今のところは大幅な支払いを受けるような事態に陥っていませんが、今後何かあったときに、まとまった金額が入ると考えると安心できます。この安心が担保されるなら、多少保険料が高くても問題ないと思っています。

ゴルフボールが当たったのか、ステンレス製のサッシがへこんでいました。傷の状態からあくまで憶測でゴルフボールだろうと結論を出しただけで、しっかりとした証拠はなし。何とかならないかと三井住友海上に相談したところ、必要書類を揃えて提出してくださいとの返信をもらいました。書類を提出したところ、振り込まれた金額は10万円。サッシの修理費用が約6万円だったので、何だか得した気分になりました。

住宅ローンを三井住友信託銀行で組んでいたので、その流れで火災保険は三井住友海上を選択。住宅ローンのお陰で保険料が10%割引になるので、通常の保険料よりも安く済んでいます。三井住友海上の保険は、電気トラブルに強いと評判です。災害時に役立つからとエコキューとを導入した我が家との相性はばっちり。加入して良かったと思える保険です。

トータルアシスト
住まいの保険

東京海上日動

東京海上日動のサイトキャプチャ

東京海上日動のトータルアシストは、3つの基本補償プランから選ぶことが可能。 お住まいの地域によって、風災や水災のリスクは異なるもの。トータルアシストは風災のみ高額免責方式をとり、自己負担額を10万円または20万円のどちらかを設定できます。水災は縮小支払特約があるので、住まいの状況によって支払い方法が変更可能です。 トータルアシストはどのプランにも地震保険が自動的にセットでついてくるので、同時に契約すると補償が手厚くなるのが魅力。地震による倒壊や火災、津波による流失も補償対象となります。 自然災害の補償が充実しているトータルアシストは、地域特性の不安要因がある方におすすめの保険といえます。

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保険料(5年)

合計610,350円
火災保険:392,250円
地震保険:218,100円

オプション補償
  • 事故諸費用:支払い:10%
    (限度額:100万円)
  • 特別費用:なし
  • その他のオプション
    • 損害拡大防止費用
    • 修理付帯費用
    • 水道管凍結修理費用
    • 失火見舞い金費用
    • 仮修理費用
    • 損害範囲確定費用など

東京海上日動火災保険の評判

自宅が火事にあい、その原因は家に隣接していたタバコの自販機。捨てられていたタバコの吸い殻に火が残っていたようで、それが火元で火事が起きたようです…。新築できれいだった家の壁は火が伝ったらしく真っ黒になってしまいました…。せめてもの救いは、家全体に燃え移らず壁だけで済んだことです。東京海上日動に問い合わせたところ、トータルアシストの補償の範囲らしく保険金を受け取れました。壁の修理費用の足しにして、無事きれいに直せました。

大型の台風が住んでいる地域に上陸して、暴風の影響で被害を受けたときにお世話になりました。屋根の瓦は飛んでいくし、窓ガラスに外から何かぶつかって割れてリビングに飛散、さらに物置の壁に何か貫いて穴が開くなど想像以上の状況に…。火災保険は加入していたのですが、台風被害がどこまで補償されるのか分からなかったので相談したところ、すべて対象になると教えてもらいました。保険金を受け取り、ちょうど買い替えを検討していた物置を新しいものに買い替えられたのが不幸中の幸いですね。

これまでお世話になっていた保険会社の代理店が閉店してしまい、切り替えるタイミングかなと思い新しい保険会社を探していました。もちろん契約更新の案内はあったのですが、今まで対応してもらった担当者と違い対応がいまいちで…。複数の保険会社の見積もりを取り寄せてみたのですが、保険料にかなり差があり驚きました。補償内容をチェックし、これまで加入していた保険と同じ補償内容で保険料の安い東京海上日動に決めました。

保険料が安い
おすすめ火災保険とは?

ホームアシスト
(楽天損保)
合算費用:
416,000円
火災保険:
197,900円
地震保険:
197,900円
セコム安心マイホーム保険(セコム損保)
合算費用:
418,180円
火災保険:
200,080円
地震保険:
197,900円
マイホームぴたっと(あいおいニッセイ同和損保)
合算費用:
433,070円
火災保険:
214,970円
地震保険:
197,900円
GKすまいの保険(三井住友)
合算費用:
449,090円
火災保険:
230,990円
地震保険:
197,900円
Total assist住まいの保険(東京海上日動)
合算費用:
454,460円
火災保険:
236,360円
地震保険:
197,900円

この比較表を見ると、一番安いのは、楽天損保のホームアシスト。楽天損保のホームアシストの場合、1年単位で費用を見てみると、83,200円とリーズナブル。2位との差額は、436円のため、少なく感じますが、火災保険は長期に渡って契約するものですので、10年単位で積もると、大きな差額になるのは明白。仮に40年保険に加入するとしましょう。差額の436円×40年=17,740円となります。マイホームを建ててローン返済を行なっているなら、決して無視できる金額ではありません。

火災保険は長期契約を行なう必要を考えると、やはり保険料は安く抑えたいところ。保険会社によって保険料は異なりますので、長期契約であることを念頭において加入するべき火災保険を選択しましょう。

地震保険料が各会社で一律な理由

地震保険は国が関わっている保険で、保険会社と国が共同で運営しています。地震保険を国が管理している理由は、大震災によって巨額な損害が発生した場合、民間の保険会社だけでは保険料を支払うことが困難なためです。そのため、料金は一律となっております。

火災保険の価格が安いと不安では…

保険料が安いとそれだけ家庭のお財布にはやさしいですが、いざ損害が発生した際、支払われる金額が小さくなる不安はありますよね。保険料が安いことも大切ですが、同じくらい損害時に支払われる金額も大切です。

そこで、オプション保証が手厚い保険会社を調べて早見表にしました!オプション保証とは、火災保険の基本保証以外で受けられる保証のことです。ここでは、事故時諸費用・特別費用の2つにポイントを当てました。

事故諸費用・特別費用でどれだけの金額が受け取れるか分かりやすくするため、損害額1,000万円と仮定して各保険会社でシミュレーションも掲載しているため、参考にしてみてください。

オプションが充実している
保険会社は?

ここではオプション補償の、「事故時諸費用」と「特別費用」の充実度で比較してみました。

  • 事故諸費用…基本補償で下りる損害保険金とは別で受け取れるお金。家を修復している間にホテルで宿泊する際の宿泊費といった急な出費に充てることが可能。
  • 特別費用…保険の対象が全損となった場合、基本補償にさらに上乗せされて支払わせるお金。
ホームアシスト(楽天損保)
事故時諸費用
支払い:30% 
限度額:500万円
特別費用
支払い:20% 
限度額:300万円
被害額1000万時の補償
事故時諸費用:300万円 
特別費用:200万円
セコム安心マイホーム保険(セコム損保)
事故時諸費用
支払い:30% 
限度額:300万円
特別費用
支払い:20% 
限度額:200万円
被害額1000万時の補償
事故時諸費用:300万円 
特別費用:100万円
マイホームぴたっと(あいおいニッセイ同和損保)
事故時諸費用
支払い:10% 
限度額:100万円
特別費用
支払い:10% 
限度額:100万円
被害額1000万時の補償
事故時諸費用:100万円 
特別費用:100万円
GKすまいの保険(三井住友)
事故時諸費用
支払い:10% 
限度額:300万円
特別費用
支払い:なし 
限度額:0円
被害額1000万時の補償
事故時諸費用:100万円 
特別費用:0円
Total assist住まいの保険(東京海上日動)
事故時諸費用
支払い:10% 
限度額:100万円
特別費用
支払い:なし 
限度額:0円
被害額1000万時の補償
事故時諸費用:100万円 
特別費用:0円

オプション保証が手厚い保険会社1位は、ホームアシスト(楽天損保)となりました。ホームアシストの保険で特筆すべきは、事故諸費用と特別手当の支払割合が大きい点。支払い割合も30%に加え、上限金も500万円と限度額も大きいので、1,000万円以上の損害があった場合、事故諸費用だけでも最高500万円を受け取れるのは嬉しいポイントになります。

特別費用に関しても、楽天損保のホームアシストは、支払割合が20%、そして限度額が300万円とどちらもトップです。事故諸費用・特別費用の両方が手厚いと、損害額の大小にかかわらず安定した金額の補償が受けられるので安心できるでしょう。

その他
大手保険会社
火災保険プラン
チェック

そのほか、それぞれに個性があり、人気を呼んでいる火災保険を扱う損害保険会社をピックアップ。様々な割引に興味がある、保険料は高くてもしっかりした補償を受けたいなど、こだわりのある方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

日新火災日新火災

日新火災海上保険:住宅安心保険

希望しない補償を外すことで契約内容を決める方式です。補償対象外特約とのセットで保険料節約も可能です。

 損保ジャパン日本興亜  損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜:THEすまいの保険

プラン構成は建物と家財及びその両方セットの3つから選んで、その上でどの災害に対する補償を付けるか選択できます。

SBI損保SBI損保

SBI損保:火災保険

プランの自由度は業界トップクラス。基本補償は火災、落雷、破裂・爆発のみで、それ以外の補償はすべてオプションとして自由に組み合わせできます。

楽天損保 楽天損保

楽天損保:ホームアシスト

火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災・雪災をまとめて加入した上で、他の補償をプラン別に選択可能な、セット型の保険です。

セゾン自動車火災保険 セゾン自動車火災保険

セゾン自動車:じぶんでえらべる火災保険

補償内容が選択可能、家財保険の金額設定ができるなど、家庭事情に合わせて選択できる自由度の高さが人気となっています。

人気の
火災保険料早見表

今回調査した人気の火災保険について、一覧にしてまとめました。内容が充実しているのはどれ?各社どう違うの?ぜひチェックしてみてください。

  • アメリカンホーム保険の火災保険
    基本補償から火災・落雷・盗難・賠償責任補償まで対応。独自のプランや対応の早さで差別化しているのが特徴です。
  • 共栄火災の火災保険
    プランは戸建て向けとマンション向けの2種類。古い家が全焼した場合でも契約時の評価額が考慮されるなど、誠実な対応力で人気を集めています。
  • ニューインディア保険会社の火災保険
    火災以外に落雷・爆発・風災・水災などに対応した住宅総合保険で、特約をつければさらに補償内容を充実させることも可能です。
  • ジェイアイ傷害火災の火災保険
    基本補償は火災や落雷、自然災害など11のリスクによる家財の損害に対応。地震保険と組み合わせれば、あらゆる万が一に備えることができます。
  • 全労済の火災保険
    手頃な掛金で自分にあった共済に加入でき、火災等共済金や風水害等共済金を軸に、持ち出し家財に対する補償も充実しているのが特徴です。
  • 大同火災の火災保険
    必要な補償内容に合わせて選べる3つのプランがあり、どのプランにも火災補償が標準装備。サービスの丁寧さも魅力です。
  • チャブ保険の火災保険
    全15種類ある補償内容のうち、10種類をカバーする基本のプランを中心に、個人賠償責任や弁護士費用特約等、各自ほしい特約を選べることが特徴です。
  • AIG損保の火災保険
    補償内容のわかりやすさが最大の魅力。AからFまでの6プランから、補償に合わせて好きなプラン選ぶだけで充実した補償が受けられます。
  • JA共済の火災保険
    民間企業の保険よりも安い保険料と、支払った保険料が掛け捨てにならず、満期共済金を受け取ることができる点がポイントです。
  • コープ火災共済の火災保険
    リーズナブルな掛金で火災や落雷はもちろん、自然災害共済をプラスすれば近年頻発している地震や風水害、火山の噴火などの自然災害から大事な家と家財を守ることができるワイドな保険です。
  • ゆうホーム災害保険の火災保険
    火災や風水雪害のほか、震災や不慮の人為的災害まで幅広くカバーする充実した保障内容が評判となっています。

保険料は?補償内容は?火災保険ガイド

一口に火災保険といっても、プランによってカバーできる災害は細分化されています。単純な火災だけでなく、台風による風災や水災、日常的に起こりうる水漏れなども災害の1つです。自分の家がある地域で起こりやすい自然災害は何か、日常生活で起こりうるトラブルは何かを考え、我が家に最適な保険をえらぶことが重要になります。そのためにも、まずはどこまでの範囲の保険が必要か、しっかりと内容を確認することが重要です。

火災

火災は文字通り、放火やタバコによる人的要因やボヤといったに自然要因で起こる事故を意味します。火事などで設備が延焼すると破裂・爆発が併発することもあります。

落雷

落雷は自然要因で起こる事故を意味します。場合によっては火災が起きやすく、設備が延焼すると破裂・爆発が併発することもあります。

水災

地震による津波を除く自然災害の水害です。台風などによる浸水などは風災ではなく水災に分類されるのが一般的。雨の影響で発生する土砂崩れも水災に含まれます。

水漏れ、漏水

水災が自然災害なのに対して、こちらは給排水設備に起因する水のトラブルを意味します。予測できない偶発的なトラブルに限定して補償対象となります。

破損、汚損

日常生活の中で意図せず建物や家財に損傷を与えてしまった場合の補償。予測不能かつ偶発的であることが条件なので、意図した状況でのトラブルは対象外です。

地震保険

火災保険で対応する自然災害に地震は含まれていません。地震保険という商品は法律によって政府と損保会社が共同運営すると定められています。

台風、竜巻

風災は台風や竜巻、暴風雨などのこと。家の屋根や外壁に、大きな被害をもたらします。

ガス爆発

ガス爆発は不注意やガス機器の誤った操作による要因で、火災が起きるもの。めったに起きにくいとはいえ、対策を考えるのは重要です。

特約

災害や事故などをは基本的な補償としてカバーされますが、実際のトラブル時にはより細かな部分で出費がかさむことがあり、それらをカバーするのが特約です。

その他サポートなど

水回りのトラブルの対応や鍵空けなど、加入することによって生活全般のサポートになる付帯サービスを用意しているお得な火災保険もあります。

大雪

大雪は自然災害。家によっては雪の重さによる倒壊や破損もありうります。

あなたピッタリ保険どれ?
火災保険の選び方

火災保険を選ぶ際に考慮すべきポイントとして、自宅がどういった建物であるかが挙げられます。
特に新築物件の場合は、大幅な割引が入る可能性もあります。逆に築年数が経った物件の保険料見直しや、店舗併用の住宅の場合は、保険料が高くなる可能性もあるため、そのシステムをしっかり理解しておきましょう。

まずはここから!共通の選び方のポイント

補償範囲には「必須補償」と「自然災害」や「人的災害」の、3つが補償範囲の理解が基本になります。建物だけや家財だけなど補償範囲が違う場合もありますので、確認してみてください。また、物価による保険料の変動があった場合や、物件を破損、汚損した場合も補償してくれる、フルカバープランの目安もまとめています。

新築一戸建て住宅の場合

新築一戸建てを購入した場合、住宅ローンを利用するために火災保険に加入する人も多いのではないでしょうか。補償内容をしっかりと確認して、いらないプランは除外していくと、自分だけのお得な火災保険が設定できますよ。また、新築や築浅物件にはお得な割引や、エコ住宅割引制度などもあります。割引を適用していくと、かなりリーズナブルな保険料になることも!

新築マンションの場合

マンションで絶対に外せない補償プランは「水漏れ」。自宅だけではなく、階下の住人に被害が出る場合があるので、しっかり加入しておきましょう。ほかにも、盗難や第三者から受ける被害などは、セキュリティのしっかりしているマンションには、必要性があまりない場合も。必要な分だけをしっかり補償してもらい、できるだけ安価な保険設定にしていきたいですね。

保険料見直しの場合

火災保険の契約期間が終わり、同じ内容で再契約をする人は多くないことは、ご存知でしたか?住宅購入時には多くの掛け金をしていたと思います。そして数年住み続けていれば、物件のリスクがある程度わかり、プランの立て直しができるのです。保険金額や補償範囲、自己負担額や競合他社と一括見積で保険料などを見直すと、かなりの料金が節約できますよ。

店舗併用住宅の場合

店舗併用住宅とは、商店や事務所、作業場と自宅が兼用になっている住宅のことです。通常の住宅と異なり、盗難や破損、汚損のリスクが高くなるので、人的災害の補償を充実させる必要があります。また、店舗なので業者や従業員、お客さんの出入りがあるので、他者に対して損害を与えてしまった場合の特約プランも検討してみてください。

賃貸物件の場合

賃貸マンションやアパートなどの物件は、入居や更新時に火災保険への加入が必要。不動産会社から提示された火災保険を契約する人が多いのですが、じつは自分で火災保険を選ぶこともできるのです。入会手続きを自身でやらないといけないので、手間がかかってしまいますが、保険金を少しでも節約したいなら、一括見積りサイトで調べてみるのもいいかもしれませんね。

  • 気になる疑問はココで解決 火災保険よくあるQ&A
  • より保険を知るために 火災保険に関する用語辞典

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