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わかりにくい保険をわかりやすく比較
火災保険おすすめ
ランキング

火災や台風、水災などの自然災害や各種トラブルから、我が家と家族を守ってくれる火災保険。ですが保険会社は山ほどあり、火災保険も多種にわたっていて、どれを選んでいいのかわからない方も多いはず。
このサイトでは有名損保会社10社の火災保険を徹底調査。我が家をしっかり守るために最適な保険会社をランキングしています。
※掲載されている情報は2015年現在のものです。
最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

火災保険はココで判断すべし!4つの比較ポイント

保険料

ここでは火災・風災・水災・水漏れ・破損の全てをカバー、保険金額の限度額1,000万円、東京都のT構造一戸建ての5年間の保険料を比較しています。できるだけ家計に負担にならないのはどれ?

補償範囲

我が家が災害にあった際、どの範囲まで補償されるのかチェックしましょう。庭木が含まれるか、家財の範囲はどこまでかなど確認し、できる限り範囲の広いものを選択してください。

保険料変動

契約時は安かった保険料が、物価等の変動により建物保険料を見直し、引き上げになる可能性もあります。できる限り保険料の変動がない保険へ加入することをオススメします。

付加サービス

火災保険には単純な補償だけでなく、様々な付加サービスがつく場合が多々あります。ぜひ上手く活用をして、よりよい暮らしのために生かしてください。

GKすまいの保険

三井住友海上のサイトキャプチャ

総合得点 18点/20点

災害を6つに分類して、最小限なら2つの補償、フルカバーなら6つの補償と希望に合わせたプランを、家庭ごとに違ったニーズにマッチする保険を選べるのが魅力です。 6年以上の長期契約としてスーパーロングを選ぶと、充実した補償内容のわりに保険料がグッとお得になる点も見逃せません。上で長期・新築割引に触れていますが、これがなくても長期契約だと競合他社より割安さが増すのもGKすまいの保険をおすすめしたいポイントです。

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保険料…5点/5点

25,680円最安値
1年以内の新築物件で6年以上の契約には長期・新築割引が適用されます。

補償範囲…5点/5点

門・塀・垣、庭木、延床面積が66㎡未満の付属建物(物置・車庫等)、敷地内の家財まで全て補償に含まれます。

保険料の変動…4点/5点

契約期間内(6〜10年)での保険料の変動はありません。

付加サービス…4点/5点

水回りのトラブルや鍵開けに24時間365日対応する無料サービス、暮らしのQQ隊が好評!契約内容によっては家具移動や電球交換にも対応してくれます。

三井住友海上火災保険の評判

住宅ローンが三井住友信託銀行ということもあり、火災保険も三井住友海上を選びました。いわゆる大手損保の補償内容で、保険料が10%割引になるのはとてもお得です。また、三井住友海上の保険は電気系トラブルに強いと評判で、エコキュートなど最新設備を使った新築の我が家にはピッタリの保険といえそうです。

ある日ステンレスのサッシが凹んでいて、ゴルフボールが当たったという証拠はなかったのですが、三井住友海上に相談したところ、請求してくださいとのこと。必要な書類を揃えて提出したところ、振り込まれた保険金は10万円ほど。実は、修理費用は6万円程度で、なんとなく得した気にすらなるほどでした。

大手の保険をたくさん比較した上で、全ての補償込みの場合、いちばんオトクだったのが三井住友海上の保険でした。ありがたいことに大幅な支払いをしていただいたことはありませんが、この金額でこの安心が担保されるのは大きいと思います。

マイホームぴたっと

あいおいニッセイ同和のサイトキャプチャ

総合得点 17点/20点

3つのプランがあり、ワイドプランが基本補償すべて、ベーシックプランが破損・汚損等以外、エコノミープランは火災と落雷に限定といった松竹梅構成になっています。基本補償に特別費用、地震火災費用、防犯対策費用といった費用補償が付いているのも特徴です。

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保険料…4点/5点

26,740円

補償範囲…4点/5点

門・塀・垣、物置・車庫その他の付属建物、敷地内の家財まで全てが補償範囲です。庭木はオプションとなります。

保険料の変動…5点/5点

契約期間内での保険料の変動はありません。

付加サービス…4点/5点

水回りクイック修理サービスである『住まいの現場急行サービス』が365日24時間体制でトラブル対応してもらえます。ただし、電話サービスは平日のみです。

あいおいニッセイ同和火災保険の評判

家財には保険をかけず建物だけが補償対象となる契約をしていました。それが先の大震災で、建物にはわかるような損害はなかったものの、保険会社に問い合わせをしてみたのです。すると、一部損という判定で100万円近い保険金が出ました。

都内の分譲マンション住まいですが、先の東日本大震災の時に保険金を受け取りました。マンション自体には特に被害はなかったのですが、食器棚と中の食器や家電品が壊れてしまったのです。最初、地震保険だと食器棚や食器の被害に保険は適用されないと思っていたのですが、あいおいニッセイ同和に問い合わせをしたところ、請求対象になるとのこと。もともと当てにしていなかった分、すごく救われた気分になりました。

ある強風の吹いた日のこと。玄関を開けた時、風の勢いでドアが外れてしまったのです。すぐにメーカーに電話をしたところ、保険会社と連絡をとって、翌日には新品のドアに交換してもらえたのでどうにか安心することができました。修理代金は保険金があてられましたが、保険に入っていなかったらと思うとゾッとします。

未来住まいる

富士火災海上保険のサイトキャプチャ

総合得点 16点/20点

火災、落雷、破裂・爆発は全プラン共通で、他は組み合わせのバリエーションになっているため、物件の環境や保険に対するニーズに合わせてのチョイスができます。保険利用時には罹災時諸費用保険金が上乗せして受け取れるのもメリットです。

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保険料…5点/5点

25,920円
WEB申込割引は地震保険を除き10%引きされます。

補償範囲…3点/5点

門・塀・垣、庭木、付属建物(物置・車庫等)が補償対象。家財は別途契約が必要です。

保険料の変動…4点/5点

保険料率等の改定の場合、自動継続後の契約でも継続日時点の内容を適用してくれます。

付加サービス…4点/5点

水まわりのトラブル・カギ開け・ガラス破損のトラブルを24時間対応の住まいのホットラインあり。出張料は無料です。

富士火災海上保険火災保険の評判

親の代から富士火災さんにはお世話になっていたのを、一時期、他の保険会社に浮気したことがあります。その時は担当が更新時期を忘れていて何ヶ月か未契約となったことがあり、今は再び富士火災さんと契約しています。これまでにボヤ程度の火事と台風による被害で保険を使わせてもらいましたが、その時の対応が丁寧かつ迅速で、保険会社選びは企業だけでなく担当者の人となりも重要なのだと知りました。

かなりの大型台風が近くを通過したこともあり、周囲では大きな被害も出ていました。幸い我が家は屋根瓦が数枚飛んでいってしまったのと、物置が浸水した程度。それでも修理費用はけっこうかかるかなと心配していました。未来住まいるは、自分では火事の時に補償されるものと思い込んでいたので期待はしていなかったのですが、問い合わせをしたところ、契約したのは自然災害でも補償されるものとのこと。おかげさまで瓦の葺き替えと、物置は新品に買い替えることができました。

決めた理由は見積が一番安かったことと補償内容がわかりやすかったこと、そして書類が見やすいということです。複数社で比べてみるとわかるのですが、保険の書類は素人が見てもわかりにくいのがほとんど。それが富士火災は簡潔な説明が付いていて、これなら信頼できると思ったからです。

THEすまいの保険

損保ジャパン日本興亜のサイトキャプチャ

総合得点 14点/20点

プラン構成は建物と家財及びその両方セットの3つから選んで、その上でどの災害に対する補償を付けるか選択できます。また、保険金を自分で設定できるのも特徴で、自己負担金を0〜10万円まで決めて残りを保険金として受け取るといった方式です。被災状況にもよりますが、全額保険の方がいい場合とそうでない場合の調整ができるというわけです。

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保険料…4点/5点

28,240円
2〜5年の整数年の保険期間を分割払いすると割引あり。

補償範囲…3点/5点

門・塀・垣、付属建物(物置・車庫等)が補償対象。家財は建物内のもののみが対象です。

保険料の変動…3点/5点

物価下落があった場合に保険金額の調整が入ります。

付加サービス…4点/5点

無料付帯サービスのすまいとくらしのアシスタントダイヤルが利用可能です。トラブル対応は365日24時間対応で、各種相談サービスは平日のみ。

損保ジャパン日本興亜火災保険の評判

隣家の火事で窓ガラスや網戸、配管などがダメになってしまった時のこと。その家が契約している火災保険だと、我が家の修理費用は保険がおりないと言われて、自分の保険会社から保険金を受け取りました。その際、建物の修理費用はカバーできたのですが、生垣は補償外の契約だったため、その点が悔やまれます。

恥ずかしながら我が家では過去に二回も火災保険を使わせてもらった経験があります。一度目は母が原因のボヤ騒ぎ。この時は大事にはならずに済んで、十数万円の修理代を保険金でまかなわせてもらいました。二度目はかなり深刻な事態で、大型台風による被害。屋根が半分以上飛んでしまって、車庫は全壊状態。トータルの修理費用は1,000万円を超えるほどの被害だったのです。この時ばかりは本当に保険に入っていてよかったと実感しました。

損保ジャパンの火災保険だと壁付きの家財は火災保険でカバーできるそうで、それ以外の家財を見積もってもらった結果、加入したのは500万円の家財保険。月々の支払にして2,000円以下なので、これで家族が安心できるなら安いものです。

トータルアシスト住まいの保険

東京海上日動のサイトキャプチャ

総合得点 13点/20点

プランはスタンダードタイプでも火災、水災、風災、盗難、水濡れをカバーするといった広範なもので、手厚い補償を望むヒト向けの商品。トータルアシスト住まいの保険は費用保険金が充実しているのも特徴で、復旧にかかる修理費については直接損害を受けた部分以外も必要に応じて損害保険金が支払われるという強みがあります。

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保険料…3点/5点

32,680円
保険料は築10年未満の物件なら築浅割引が適用されます。

補償範囲…3点/5点

門・塀・垣・外灯・屋外設備装置が対象。家財、設備、什器、商品・製品は補償外です。

保険料の変動…2点/5点

物価変動があった場合に保険金額の調整が入ります。

付加サービス…5点/5点

4つのアシストサービスがあり、事故防止とメディカルは原則的に無料、緊急時助かると住まいの選べる特約次第で利用できます。

東京海上日動火災保険の評判

我が家が被害を受けた火事は、家のすぐ前にあるタバコの自販機が火元。どうやらタバコの残り火から火事になったようです。家が燃えたわけではなかったものの、火が壁を伝ったらしく真っ黒な状態で、新築の我が家は見るも無惨な状態……。そこで保険会社に相談したところ、こうしたケースでも保険金が出るとの ことで修理費用の一部にあてることができました

大型台風の被害に遭い火災保険のお世話になりました。屋根瓦が飛んでしまったり、何かがぶつかってリビングのガラスが割れたり、物置に穴が開くなどけっこうな被害状況だったんです。火災保険には入っていたものの、どこまで補償対象になるか自分では把握してなかったので、保険会社に相談したところ、すべて保険でまかなえるとのこと。特に物置はもともと古くなって買い換えも検討していたほどで、保険金で新品に買い換えできたのは不幸中の幸いでした

その他
大手保険会社
火災保険プラン
チェック

惜しくもBEST5には入らなったものの、それぞれに個性があり、人気を呼んでいる火災保険を扱う損害保険会社5つをピックアップ。様々な割引に興味がある、保険料は高くてもしっかりした補償を受けたいなど、こだわりのある方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

AIU保険

AIU保険:スイートホームプロテクション

オール電化住宅割引・発電エコ住宅割引・ノンスモーカー割引など複数の割引サービスが充実しています。

日新火災

日新火災海上保険:住宅安心保険

希望しない補償を外すことで契約内容を決める方式です。補償対象外特約とのセットで保険料節約も可能です。

セコム損保

セコム損害保険:安心マイホーム保険

ホームセキュリティ割引やオール電化住宅割引、耐火性能割引、長期年払割引と4つの割引サービスを設定しています。

朝日火災

朝日火災:ホームアシスト

火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災・雪災をまとめて加入した上で、他の補償をプラン別に選択可能な、セット型の保険です。

セゾン自動車火災保険

セゾン自動車:じぶんでえらべる火災保険

補償内容が選択可能、家財保険の金額設定ができるなど、家庭事情に合わせて選択できる自由度の高さが人気となっています。

大手10社の
火災保険料早見表

今回調査した人気10社の火災保険について、その保険料を一覧にしてまとめました。どれが最安?内容が充実しているのはどれ?ぜひチェックしてみてください。

保険料は?補償内容は?火災保険ガイド

一口に火災保険といっても、プランによってカバーできる災害は細分化されています。単純な火災だけでなく、台風による風災や水災、日常的に起こりうる水漏れなども災害の1つです。自分の家がある地域で起こりやすい自然災害は何か、日常生活で起こりうるトラブルは何かを考え、我が家に最適な保険をえらぶことが重要になります。そのためにも、まずはどこまでの範囲の保険が必要か、しっかりと内容を確認することが重要です。

火災、落雷、破裂・爆発

火災と落雷は文字通りで、破裂・爆発はガス設備などに起因して起こる事故を意味します。火事などで設備が延焼すると破裂・爆発が併発することもあります。

風災、雹災、雪災

風災は台風や竜巻、暴風雨などのこと。雹と雪は文字通りです。家の屋根や外壁に、大きな被害をもたらします。自然災害の中では、最も発生する可能性が高いです。

水災

地震による津波を除く自然災害の水害です。台風などによる浸水などは風災ではなく水災に分類されるのが一般的。雨の影響で発生する土砂崩れも水災に含まれます。

水漏れ、水濡れ

水災が自然災害なのに対して、こちらは給排水設備に起因する水のトラブルを意味します。予測できない偶発的なトラブルに限定して補償対象となります。

破損、汚損

日常生活の中で意図せず建物や家財に損傷を与えてしまった場合の補償。予測不能かつ偶発的であることが条件なので、意図した状況でのトラブルは対象外です。

地震保険

火災保険で対応する自然災害に地震は含まれていません。地震保険という商品は法律によって政府と損保会社が共同運営すると定められています。

特約

災害や事故などをは基本的な補償としてカバーされますが、実際のトラブル時にはより細かな部分で出費がかさむことがあり、それらをカバーするのが特約です。

その他サポートなど

水回りのトラブルの対応や鍵空けなど、加入することによって生活全般のサポートになる付帯サービスを用意しているお得な火災保険もあります。

あなたピッタリ保険どれ?
火災保険の選び方

火災保険を選ぶ際に考慮すべきポイントとして、自宅がどういった建物であるかが挙げられます。
特に新築物件の場合は、大幅な割引が入る可能性もあります。逆に築年数が経った物件の保険料見直しや、店舗併用の住宅の場合は、保険料が高くなる可能性もあるため、そのシステムをしっかり理解しておきましょう。

  • 気になる疑問はココで解決 火災保険よくあるQ&A
  • より保険を知るために 火災保険に関する用語辞典

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