• 人気の火災保険10種類 保険料の比較一覧
  • 保険料は?補償内容は?火災保険はじめてガイド
  • あなたにピッタリな火災保険の選び方
  • よくある疑問を解決Q&A
  • サイト内で困ったらココ 火災保険の用語辞典
これで安心!火災保険比較ランキング » AIU保険の火災保険を調査

※このページの情報は2017年12月31日までのものです。
AIU損保は2018年1月1日より、富士火災と合併し「AIG損害保険株式会社」となっています。
AIG損保について詳しくは下記のページをご確認ください。

AIU保険の火災保険ってどんなもの?

AIU保険の火災保険について、サービス内容や口コミ評判などを紹介していきます。

AIU保険ってどんな保険会社?

AIU保険ロゴ
  • ●会社名/AIU損害保険株式会社
  • ●本社所在地/東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20F
  • ●設立/1946年11月(日本での事業開始)
  • ●資本金/108億6,700万円

AIUはAmerican International Underwritersの略で、本部はニューヨークにあるグローバル企業。AIGグループに所属し、日本法人も株主はAIGジャパン・ホールディングス株式会社です。AIU保険会社としての歴史は1851年まで遡りますが、日本での事業スタートに限っても1946年と戦後すぐ。

AIUコーポレーションが日本支社を設立して以来、70年の歴史があるので、国内大手損保と比べても遜色なく、近年になって外資が参入してきたというわけではありません。
なお、アメリカンホーム保険も同じグループ傘下の保険ブランドで、グローバル展開では2009年に商品ブランドをチャーティスとしました。
一方、日本ではAIU保険とアメリカンホーム保険がそのまま継続され、AIGとしてのブランドも2012年にチャーティスからAIGに戻されています。
このように、日本でのAIU保険はブランド名であり、法人名はAIU損害保険株式会社。2015年現在、日本の営業拠点は全国で87店ですが、代理店は6882店と規模の大きなものになっています。

スイートホームプロテクションのプラン内容

AIU保険の火災保険の商品名はスイートホームプロテクション。保険としてはホームライフ総合保険として位置づけられていて、修理費用や復旧費用は新築・新品価格で算定されます。火災、落雷、破裂・爆発のみが必須補償で、それ以外の災害に関する補償や特約などを希望に合わせて組み合わせできる自由度の高さがポイント。
また、グローバル企業らしく、オール電化住宅割引・発電エコ住宅割引といった独自の割引制度が採用されていて、割安感があるのも大きな特徴です。

スイートホームプロテクションの口コミ評判

AIU保険の火災保険が利用者にどう評価されているか、ネットの口コミ評判を調べて詳細ページ「口コミ評判まとめ」として紹介しています。ここでもその一例をピックアップしておきます。

新築一戸建てを買った時にAIU保険のスイートホームプロテクションという火災保険に加入しました。最初は住宅ローンを組んだ銀行から他社の火災保険のパンフをもらっていたのですが、保険料が高いと感じて、自分でネット検索して見つけたのがこの保険。我が家は立地の関係もあって水害は不要だし、各種割引も利用できました。最初に見たパンフの保険と比べれば、保険料は4割程度安く抑えられたので、自分で探してよかったです。

他の口コミも含めてAIU保険の火災保険では、手続きなどが簡単といった意見、割安感や組み合わせの自由度を評価する意見がよく見られます。積極的に複数社の火災保険を比較しているヒトに選ばれるという傾向もあるようです。

AIUの海外旅行保険

AIUの海外旅行保険
画像引用元:海外旅行保険は、AIG損保【公式】
https://www-429.aig.co.jp/ota/

海外旅行でのさまざまなリスクに備えた海外旅行保険です。万が一のときも24時間日本語で対応してもらえるAIUアシスタントセンターが設置されており安心。

医療機関の紹介や医療情報の提供のほか、入院の際の家族への状況報告、保険金請求手続きの相談などのサービスが受けられます。

また、現金を持ち合わせていなくても治療が受けられるキャッシュレス・メディカルサービスの提供も。保険期間31日までの契約であれば10万円限度の緊急歯科治療、300万円限度の持病・既往病の応急治療費用、妊娠初期の異常による症状が補償されます。

AIUの海外旅行保険のプラン内容

旅行の目的に合わせて、ケガや病気のほか手荷物や航空機にまつわるトラブルなどを幅広く補償しています。主な補償内容は、傷害死亡、傷害後遺障害、治療・救援費用、緊急歯科治療費用、疾病死亡、個人賠償責任、携行品、旅行事故緊急費用などです。

満15歳~満69歳対象のプランのほか、満15歳未満を対象としたプランや満70歳以上を対象としたプランも用意されており、年齢に応じて選択可能です。インフィニティプランの場合、治療・救援費用の保険金額は無制限となります。

AIUの海外旅行保険の保険料

満15歳~満69歳、保険期間7日までのインフィニティプラン(93R)の場合で8,140円となります。

AIUの海外旅行保険の口コミ評判

  • 持病を持っているため、他社の海外旅行保険には入れなかったためこちらの保険に加入しました。旅行中持病は発症しませんでしたが、足をケガしてしまい、帰国後に通院しました。アシスタントセンターに連絡し手続きを済ませたところ保険が下りました。
  • 短期間の旅行でしたが、はじめての海外なので保険に入ることにしました。プランを自分で選べるので保険料が安く済みます。
    旅行先で急に歯が痛くなり応急処置してもらいましたが、治療費は保険内となり大変助かりました。キャッシュレス・メディカルサービスなど他社にはないサービスが魅力的です。
  • 旅行先の宿泊施設で部屋のテレビを壊してしまい、弁償費用を請求されました。コールセンターに相談したところ、個人賠償責任の補償対象になることを教えていただきました。電話対応が丁寧でスムーズだったので終始安心できました。

AIU保険が選ばれる理由

AIU保険にはさまざまな保険商品がありますが、高い評価やリピーターはどのような理由で生まれているのでしょうか。

世界の保険業界を牛耳るAIGグループの一員

同社は本社をアメリカ・ニューヨークに置くアメリカン・インターナショナル・グループ(通称AIG)の完全子会社です。AIGグループは世界の保険業界のトップ的存在として100か国以上もの国や地域に保険や金融サービスの提供を行っています。

日本ではアメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社などが傘下に置かれています。

富士火災保険を吸収しAIG損保に

1946年にAIUコーポレーションとして誕生した同社。1963年に日本法人として再編されたのち、損害保険事業免許を取得、米国法人から株式会社に変更するなどの経緯を経て現在にいたります。

2018年1月より、富士火災保険を吸収しAIG損害保険として新たなスタートを切りました。これにより、両社の保険がもつメリットを取り入れた保険商品の提供が可能となっています。

時代の変化に伴った保険商品の提供

火災保険や海外旅行保険、自動車保険などの基本的な保険商品に加え、事業者を対象とした保険商品のラインナップも豊富。デジタルコンテンツが広まっている近年、プライバシー権や肖像権、著作権、個人情報漏洩などの事故リスクが高まっているといいます。

万が一損害賠償請求された場合に対応できるコンテンツ事業者向け業務過誤賠償責任保険、個人情報漏洩保険など現代ならではのサービスを提供しています。

ページ上部へ戻る