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ホームアシストのプラン内容

これまで、火災保険「ホームアシスト」はこれまで朝日火災から提供されていた商品なのですが、社名変更に伴い、現在は楽天損保がサービスを提供しています。商品の内容自体は変わらないので、社名変更以前に契約していた方は引き続き保証が受けられるため安心ですね。

楽天損保から提供されているホームアシストのプランも朝日火災時代に提供されていたものと同じく、3つのプランがあります。具体的な補償内容、保険料、サポートサービスなどについてご紹介しましょう。

楽天損保のサイトキャプチャ

選ばれる4つの魅力

楽天損保が提供している火災保険ホームアシストでは、大きく分けて4つの魅力があります。それぞれについて解説するので、是非とも参考にしてみてください。

1.最適な補償を選べる

人によって、どういった補償を必要とするかは違いますよね。火災保険をチェックした時に、「この補償はいらないんだけどな…」と感じたことはないでしょうか。
自分にとってぴったりの補償を選ぶためには、選択肢が多いものを選ぶことが重要になってきます。

ホームアシストの場合は、ライフスタイルに合せて補償を組み合わせることができるので、自分にとって最適なものが見つかるでしょう。

例えば、できるだけシンプルな保証で保険料を抑えたいと思った場合には、基本補償でもある火災、落雷、破裂・爆発と、自己負担額なしまたは自分で選択が可能な風災・雹(ひょう)災・雪災を選んでみましょう。

できるだけしっかりと備えたいと思っている方は補償を充実させるのがおすすめです。先程の火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災のほかに、水災や水漏れ、盗難などにも備えてみてはどうでしょうか。自分にとって本当に必要なもののみを組み合わせられるので、オーダーメイドタイプの火災保険ともいえますね。

2.長期年払いがお得

料金を支払う際に、できるだけ安く抑えたいと思っている方がほとんどではないでしょうか。ホームアシストでは、保険期間が長いほどお得になるシステムが導入されています。

例えば、保険期間が2年の場合は、割引率は4%ですが、5年だと8%、10年度と10%もの割引率になるのです。できるだけ長期にわたって年払いを選択し、保険料を抑えてみましょう。
インターネット上からシミュレーションが利用できるので、そちらから確認してみるのもおすすめです。

3.様々な費用保険を完備

困ったことがあった時にサポートしてくれる費用保険を多数取りそろえているのも魅力です。

例えば、次のようなものが挙げられます。

費用保険金等の種類 支払いの条件 金額
災害時諸費用 損害保険金で補償される事故が起きた場合 1事故1敷地内で500万円を限度とする損害保険金×30%
地震火災費用 地震や噴火、またはそれらを原因とする津波で火災が発生し、建物が半焼以上になった場合、または保険の対象になっている家財の全焼時 1事故1敷地内で300万円を限度とする保険金額×5%
水道管修理費用 保険対象になっている建物の専用水道管が凍結で損壊し、修理費用を出した場合 1事故で10万円を限度とする実費
緊急時仮住い費用保険金 保険の対象になっている建物が損害保険金で補償される事故によって協定再調達価額の15%以上損害を受け、その代替として臨時的に使用する居住用施設・宿泊施設の賃貸料や宿泊料を負担した場合。またはその施設にペットを同伴できないためにペット取扱業者の利用料を負担した場合 1事故1敷地内で保険金額×10%または100万円のいずれか低い額を限度とする実費
錠前へ交換費用 保険対象なっている建物の出入り口のドアの鍵が盗取されてしまい、費用を支払ってドアロックを交換した場合 1事故1敷地内で10万円を限度とする実費
特別費用 保険対象となる建物が損害保険金で補償される事故によって保険金が支払われる場合に保険契約が終了する場合 1事故1敷地内で30万円を限度とする損害保険金×20%
損害防止費用 火災、破裂または爆発の事故で損害を抑えるために必要な費用を支出した場合 実費

困った時に助けてくれる保険となっているので、様々な場面で役立てられますね。

4.コンシェルジュがいるから安心

保険を利用しようと思った時にいろいろと不安を感じることもあるかもしれません。ですが、ホームアシストでは安心のコンシェルジュシステムを導入しており、事故などが起きた際の24時間365日対応はもちろんのこと、いち早く普段の生活に戻るためのサポートを行ってくれるのです。

事故対応では、次のような流れで進みます。

  1. ホットコール…事故の受け付けが済んでから担当者から連絡
  2. セカンドコール1回目…初期対応を行った後、結果の連絡
  3. セカンドコール2回目…初回のセカンドコール後、約1週間後を目処に現状の連絡
  4. 経過コール…途中経過の連絡
  5. 解決コール…事故解決の連絡

このように、こまめに連絡をくれるので安心して相談ができます。

基本となる補償

ホームアシストの基本的な補償についてまとめました。ワイド・ベーシック・エコノミー・フリーといった4つのプランが用意されています。

補償内容

・災害と補償されるプラン一覧
○=補償、△=特約等により補償を外せる、×=補償なし

災害 ワイド ベーシック エコノミー フリー
火災、落雷、破裂・爆発
風災・雹(ひょう)災・雪災
※自己負担額なし

※自己負担額選択可能

※自己負担額選択可能

※自己負担額選択可能
水災 ×
建物外部からの物体の衝突等 ×
(注:1)
水濡れ ×
(注:1)
盗難 ×
(注:1)
不測かつ突発的な事故(破損・汚損)
※自己負担額なし

※自己負担額選択可能
×
※自己負担額選択可能

※注1:フリープランでは、セットする特約により補償内容が異なります。なお、補償の組み合わせによってはご契約できない場合もあります。

・プラン共通の各種費用
災害時諸費用、地震火災費用、水道管修理費用(※)、緊急時仮住い費用(※)、錠前交換費用(※)、特別費用(※)、損害防止費用

※保険の対象が建物の場合のみ補償

オプション

建物や家財の補償が選べるオプション(特約)として用意されています。


メニュー 支払われる費用 対象
建替費用補償特約 事故で建物が協定再調達価額の70%以上の損害を受け、同一用途の建物に建て替えた場合の費用
※保険の対象が建物の場合のみ
ワイドプラン自動セット
共用部分修理費用補償特約 バルコニーなどの建物の共用部分が損害を受け、修理した場合の費用
※保険の対象が区分所有建物の場合のみ
ワイドプラン自動セット
防犯対策費用補償特約 建物に不法侵入を伴う犯罪行為が発生し、再発を防止するために建物の改造を行った場合の費用
※保険の対象が建物の場合のみ
ワイドプラン自動セット
防犯対策費用補償特約 建物に不法侵入を伴う犯罪行為が発生し、再発を防止するために建物の改造を行った場合の費用
※保険の対象が建物の場合のみ
ワイドプラン自動セット
持ち出し家財補償特約 旅行などで建物から一時的に持ち出された家財(現金・預貯金証書を除く)が日本の国内で事故により損害を受けた場合に費用を補償
※保険の対象が家財の場合のみ
ワイドプラン自動セット
ベーシックプラン自動セット
引越し中の損害補償特約 建物から転居先に家財(現金等、預貯金証書を除く)を運搬中、事故により損害を受けた場合に費用を補償
※保険の対象が家財の場合のみ
希望によりセット可 ※エコノミープラン不可
類焼損害補償特約 自宅の火災、破裂・爆発といった事故により近隣住宅やその家財に損害を与えた場合に費用を補償 希望によりセット可
個人賠償責任補償特約 国内または国外の日常生活で家族の偶然な事故により他人の身体を傷つけたり、財物を破損した際に法律上の損害賠償責任を負担する場合に費用を補償 希望によりセット可
借家人賠償責任補償特約 借用する戸室が火災、破裂・爆発によって破損した際に借用戸室の貸主に対し法律上損害賠償責任を負担することにより損害を受けた場合に費用を補償 修理費用補償特約自動セット

ホームアシストってどんな保険?

上でも触れましたが、ホームアシストの大きな特徴は補償内容の組み合わせバリエーションが極めて豊富な点にあります。例えばワイドプランならフルカバーもできますし、マンションならここから水災を外すという選択ができるわけです。また、フリープランなら火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災・雪災以外の補償内容はすべて選択自由なので、これらの組み合わせによってほとんどのニーズに最適化された火災保険ができあがります。
また、保険金の計算方法は新価実損払方式を採用。これによって災害に遭ったタイミングで、契約時の価値と同等の保険金を受け取ることもできます。ただし、保険期間が5年を超えている場合、建築費や物価の変動によっては保険金の調整や保険料の請求・返還がなされる場合があります。

ホームアシストはこんな人にオススメ

補償内容のバリエーションが多種多様なので、費用対効果を綿密に計算した上で火災保険を選びたいヒトにはおすすめできます。これに費用補償や特約も合わせて考えると、見積もりはかなり詳細なものになり、十分に納得のいくまで検討ができると思います。
ただし、その分自分だけで検討するとなるとやや心もとないので、代理店に相談して必要な補償と外しても影響が少ない補償やオプションはどれなのか、しっかりとアドバイスしてもらうべきところです。

ホームアシストの地震保険について

ホームアシストは大変内容が充実している火災保険ではありますが、残念ながら地震による補償が行われません。そのため、火災保険とは別で地震保険を申し込まなくてはいけないのです。

地震保険では、地震だけでなく噴火や地震によって発生した津波で建物や家財の損害を受けた場合にも対象となります。

気をつけなければならないのが、家庭総合保険のホームアシストとセットで申し込まなければならないということ。地震保険だけでは契約することができません。
火災保険は、火災全般に対応しているわけではなく、地震が原因で発生した火災や、何らかの理由で発生した火災が地震によって延焼・拡大した場合に発生した障害は補償されないので気をつけておきましょう。

保険期間の途中からでも地震保険を追加することは可能なので、今現在、ホームアシストに加入している方も是非とも検討してみてくださいね。

居住用の建物、家財を対象として申込が可能です。ここでは楽天損保の地震保険の対象となるケースや支払いについてご紹介しましょう。

楽天損保の地震保険の対象

次の場合に対象となります。

  • ・地震の影響で建物が損壊した
  • ・地震による火災によって建物・家財が燃えた
  • ・津波による建物・家財の流失
  • ・噴火で建物が埋没

地震保険の支払いについて

損害の程度 建物 家財
全損 時価を限度とする地震保険金額の全額 時価を限度とする地震保険金額の全額
大半損 時価の60%を限度とする地震保険金額の60% 時価の60%を限度とする地震保険金額の60%
小半損 時価の30%を限度とする地震保険金額の30% 時価の30%を限度とする地震保険金額の30%
一部損 時価の50%を限度とする地震保険金額の5% 時価の50%を限度とする地震保険金額の5%

火災保険だけでは地震保険で補償される項目をカバーしきれないので、地震保険もあわせて検討しておきたいですね。

上記の楽天損保のホームアシストに関する情報は、公式ホームページの内容を説明したものです。ご契約にあたっては必ずホームアシストに関する情報のパンフレット、及び「地震保険の内容」をあわせてご覧ください。

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