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これで安心!火災保険比較ランキング » 大手10社の火災保険料がわかる!火災保険の選び方ガイド

マイベストな火災保険の選び方
大手10社の火災保険料ガイド

もしものときに後悔しないための火災保険の選び方や人気の火災保険会社10社の保険料を紹介しています。押さえておきたい火災保険料の相場も掲載しているので、火災保険を選ぶときの参考にしてください。

後悔しない!火災保険の賢い選び方

POINT1.サポートの充実度

いつ起こるか分からない自然災害だからこそ、火災保険を選ぶときは万が一に対応できる「サポート力」を重視しましょう。火災や風災、水災などさまざまなリスクに対応しているかどうかはもちろん、住まいやライフスタイルごとのニーズに合った補償を受けられるかをチェック。

たとえば大切なマイホームが災害で全焼・全壊してしまったときに、保険金額を全額支払ってもらえるかどうかは特に押さえておきたいポイントです。

POINT2.価格

サポートの次に大切なのが「価格」。万が一の時のために払い続ける火災保険料は、無理のある金額だと家計の負担になってしまいます。

ただし、価格の安さだけに注目してしまうのは要注意。価格が安くてもサポートが充実していないと、せっかくお金を支払っていても満足いく補償を受けられない可能性があります。

三井住友海上/GKすまいの保険

25,680円/6つの補償プラン

住居のリスクを6つに分類し、補償内容をシンプルにしています。また、住居やライフスタイルに応じた契約プランを用意。ニーズに合わせてオプションの特約も選べます。建物が全焼・全壊時(延床面積に対する損害の割合が80%以上)には、建物保険金額を全額支払い。さらに保険期間5年以下や長期、マンション用など、期間や住居別に充実したラインアップで、満期返戻金のある積立タイプもあります。

火災や風災、盗難・水濡れ、破損などのリスクに加えて、水災リスクまでカバーしている保険です。また、日常生活をサポートする4つの付帯サービスがあり、日常生活を様々な事故・災害から守るための情報を提供したり、緊急的な医療相談を行うアシストサービス、さらにオプションプランとしてカギや水回りのトラブルに対応するサポートもあります。ドライブレコーダーで取得したヒヤリハット映像を動画で提供、映像の状況説明、ひとことアドバイスなど安全運転に役立つ情報も提供しています。

損保ジャパン日本興亜/THEすまいの保険

28,240円/ベーシックプラン

火災をはじめとする様々な災害はもちろん、日常生活における思いもよらないリスクまで、大切な建物・家財を幅広く補償できるプランを用意しています。火災や水災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災などの自然災害以外にも、家屋への自動車の飛び込みによる損害や、水濡れ、騒擾(そうじょう)・集団行動などに伴う暴力行為、盗難、不測かつ突発的な事故にも対応しています。

さまざまな事故に備えることのできる充実補償で、保険の対象には家財も含まれています。また新価(再調達価額)基準で対応しており、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに必要な金額を支払います。「建物」「家財」はもちろん、風災や水災などの自然災害や、盗難・破損などの群発的な事故までカバーします。

「マンションの高層階だから、水災の補償は不要」「破損・汚損等の損害は自分で負担する」など、住まいの状況やニーズにしたがって選択可能な「6つのプラン」を用意しています。また事故での思わぬ出費に「罹災時諸費用保険金」を上乗せできるなど、他社の商品にはない特徴。3つの特約も追加でき、法律上の損害賠償請求を弁護士に委任する費用も支払います。他に水回りのトラブルやカギ開け、ガラス破損の応急対応、電話相談・情報提供サービスなどにも対応します。

保険の対象に損害があった場合、新築費・新品価格で修理費・復旧費用を支払えるところに特長があります。建物・家財の補償に加えて、日常生活を取り巻くいろんなリスクをまとめて補償することができる火災保険です。他にもオール電化住宅割引、発電エコ住宅割引など、ユニークな割引をいろいろと用意。ドアロック交換費用や防犯装置設置費用、臨時賃借・宿泊費補償などのオプション特約も充実しています。

日新火災/住宅安心保険

37,400円/標準プラン

火災や落雷などによる住宅や家財の損害について、新価額(同等のものを新たに建築または購入するのに必要な費用)を基準に修理代から減価額を差し引くことなく保険金を支払います。日常生活における損害賠償や、失火時の近隣への費用補償など各種の特約をライフスタイルに合わせて自由設計。この保険ひとつで日常生活のさまざまな損害を補償します。また「すまいのサポート24」サービスでは、水回りのトラブルや鍵の紛失など、住まいと暮らしにかかわる急な「困った」を、24時間365日サポートしています。

ホームセキュリティを導入している住まいやオール電化住宅の住まいなど、火災保険料の割引制度が充実。また事故に遭った場合も、ガラスや鍵の修理手配を行うサービスや、危険軽減のために負担した費用を補償する「セキュリティ・グレードアップ費用」で安心をバックアップします。さらに2011年から、火災保険料の見積機能を追加。ホームページから申込む場合は、代理店からの案内による方式やインターネットで申し込む方式など、都合に合わせて選択できます。

朝日火災/ホームアシスト

25,800円/ワイドプラン

火災や風災・水災など、自然災害による損害はもちろん、破損などの偶然な事故による損害まで、あらゆる住まいのリスクを幅広く補償しています。さらにニーズや予算に応じた補償内容を選択可能。住まいの条件などにより、納得の保険料設定が可能です。希望によっては特約をセットすることで、住まいの補償以外の賠償事故や日常生活のリスクまでトータルにサポートできます。

従来の火災保険とは違う点をアピールしているのが、この保険。必要のない補償まで含まれていても一部のみを除くことのできなかったのが、火災や落雷、破裂・爆発に備える基本の補償をベースに、住まいに必要な補償を「建物」「家財」別に、自由に選べます。さらに、新価から経過年数による価値の減少分(使用による消耗分)を引いた従来の保険とは異なって、火災などで自宅が消失してしまったとき、新築時と同等の家を建て直したり、同等の家財を取得できる「新価補償」を実現しました。

その他の火災保険

共栄火災/
安心アットホーム

185,870円/戸建て1型プラン

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「戸建てプラン」と「マンションプラン」と住まい形態に合わせて、プランが分かれています。補償は火災を始め台風や竜巻、洪水、土砂崩れなど幅広く対応しています。

ジェイアイ傷害火災/
くらし安心総合保険

7,500円/地震補償ありプラン

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「基本補償」または「地震保険」を追加したプランの2つから選べます。火災の他に落雷や水漏れなどの自然災害、さらには盗難など、11の家財リスク補償に対応しています。

大同火災/DAY-GO!すまいの保険

ワイドプラン

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火災はもちろん、自然災害から日常の事故まで幅広いリスクをカバー。必要に応じて水災補償の有無を選択できます。健康や相続などのサポートサービスを受けられるのも心強いです。

SBI損保/
SBI損保の火災保険

フリープラン

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基本の火災補償以外はすべて自由にオプション選択が可能です。特約や費用保険金を除けば、最大で火災・風災・水災・盗難・水濡れ・破損等に対する補償をつけられます。

全労済/
住まいる共済

ベースプラン

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住まいる共済は新火災共済と新自然災害共済のふたつを合わせたもの。火災だけでなく風水害、盗難など生活に関わるリスクをカバーしています。また地震も最初から保障内容に含まれています。

ニューインディア保険会社/住宅総合保険

プラン名なし

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火災や風災、水災、盗難などが基本補償に含まれています。また、必要に応じて個人賠償責任補償特約などを付帯することも可能。地震保険に加入することで補償を充実させることができます。

知っておきたい火災保険の相場

一戸建て編

一戸建ての保険料は、建物の構造がH構造(木造)かT構造(鉄骨)かで異なります。構造によって火災や災害時に被る損害に差が出てしまうため、耐火性の弱い木造住宅だと鉄骨住宅に比べて割高になってしまうのです。

一戸建て住宅(H構造)の火災保険料の相場
(建物補償額1,500万円・10年間長期一括払い・東京都)
補償対象 相場
火災・風災 約77,000~140,000円
火災・風災・水災 約130,000~220,000円
火災・風災・水災・破損・汚損 約136,000~230,000円
一戸建て住宅(T構造)の火災保険料の相場
(建物補償額1,500万円・10年間長期一括払い・東京都)
補償対象 相場
火災・風災 約33,000~66,000円
火災・風災・水災 約57,000~100,000円
火災・風災・水災・破損・汚損 約64,000~110,000円

マンション編

マンションの火災保険料は一戸建てに比べて安く済むことがほとんど。理由は一戸建てが木造や鉄骨など建物の構造がさまざまなのに対して、新築のマンションの場合は耐火性に優れたM構造が多いためです。また、マンションだと建物にかける保険はマンションの管理組合が加入しているケースが多く、建物補償をつける必要がない分、保険料を安く抑えることができるのです。

分譲マンション(M構造)の火災保険料の相場
(10年間長期一括払い)
補償対象 相場
火災・風災 約11,000~25,000円
火災・風災・水災 約24,000~40,000円
火災・風災・水災・破損・汚損 約29,000~40,000円

火災保険料を安く抑えるための
ポイント

ずっと払い続ける火災保険だからこそ、できるかぎり保険料は安く抑えたいですよね。火災保険料を安く抑えるためのポイントは「補償範囲」「特約」「長期契約」の3つ。それぞれの特徴について、解説します。

その1.それって本当に必要?補償範囲を限定しよう

住まいの場所によっては必要のない補償があるもの。たとえば高台にある住宅の場合、水災による浸水の可能性は低いはずです。そのため、必要のない水災補償をプランから外してしまうことで、保険料を安く抑えることができます。また、「物体の飛来」「暴力・破壊行為」などの補償も必要なければ外しておくのがベター。セキュリティ面が強化されているマンションの高層階に住んでいる方は「盗難」の補償プランを外すことを検討してもいいかもしれません。ただし、火災保険によってはリーズナブルなプランで幅広い補償を提示しているところもあるため、賢く火災保険会社を選ぶのもおすすめします。

その2.必要のない特約はつけるべからず

火災保険にはさまざまな特約がありますが、なかには必要のない特約も。不要な特約を選ぶ基準としては、火災保険の目的である「建物と家財」の補償に関係するかどうか。たとえば加入者や家族が他人の所有物に損害を与えた場合に補償される「個人賠償責任特約」もその1つです。また、自宅の出火が原因で隣家に延焼してしまい保険料だけでは賄えない場合の「類焼損害特約」も、保険料が足りなくなるケースはあまりないとのこと。安心を得るためにつけておきたい方は良いかもしれませんが、特にこだわりがない場合は、不要な特約を外してみてはいかがでしょうか。

その3.長期契約で一括払いがお得にするコツ

長期契約で一括払いにした場合、割引が利くため、通常の保険料よりも安く抑えることが可能。火災保険会社によって割引率は変わってきます。

一般的な一括払いの年数別割引率
契約年数 2年 5年 10年 20年
割引率 7.5% 14% 18% 23.8%

契約年数が多くなればなるほど割引率が高くなります。ただし一戸建て住宅の場合、時間とともに建物の価値が下がってしまうため、保険料と実際の補償がすり合わない場合もあることは知っておきましょう。建物によってどの契約期間が最適か変わってくるため、火災保険会社への相談をおすすめします。

【番外編】二重加入にご注意!

引っ越しや自宅売却で火災保険の解約を忘れてしまい、二重に加入してしまうケースは意外と多いもの。そのため、定期的な火災保険の見直しや整理が大切です。見直しは火災保険料をお得にできる絶好のチャンスでもあります。そのため、さまざまな火災保険会社を比較して自分にとってお得で最適な火災保険を選んでみましょう。

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