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加入前に知っておきたい火災保険Q&A

控除になるのか、共済とは何かなど、火災保険についてよくある質問と答えを紹介していきます。
保険会社や代理店に聞くのもいいですが、ネットで各社の火災保険をリサーチするにあたって、これくらいは知っておきたい基礎知識的なものを以下にピックアップしてみました。

火災保険は控除の対象となるの?

生命保険は保険料控除の対象になっていますが、2008年に税制改正があったため、火災保険は現在、保険料控除の対象にはなりません。

一方、地震保険は控除対象になるため、火災保険と地震保険をセットで加入している場合、地震保険料については控除対象となります。その際は保険会社から届く地震保険料控除証明書を提出してください。

共済って何?

火災保険と火災共済、どちらの災害時に補償が受けられるという点で共通点も多いのですが、一番の違いは前者が損保会社の保険であるのに対して、後者は非営利団体が運営しているということ。

例を挙げると、農水省所管のJA共済や厚労省所管の全労済などがこれにあたります。共済の場合、加入者のトラブル時に団体としてサポートするという考え方がベースになっていて、加入者全体の契約を運営側がとりまとめているという形式。そのため補償内容は個別設定できないのですが、非営利団体が運営しているだけに、掛金は比較的安価になる傾向があります。

空き家にも火災保険はかけるべき?

空き家であっても失火の火元になったり、自然災害なら被害を受けるリスクは同じなので、保険料負担が可能であれば火災保険に加入するのがベターです。

その際、空き家だと対応していない火災保険もあるので注意してください。
ちなみに、物件によって以下の分類があり、保険料も違ってきます。

  • ・専用住宅/ヒトが住むことのみを目的としたもので、別荘なども定期利用があればこれに該当します。
  • ・併用住宅/居住部分と店舗や事務所が併用されている住宅で、定期利用や家財道具がなくてもすぐに利用できる状態なら専用住宅と見なされることもあります。
  • ・一般住宅/専用住宅と併用住宅に該当しない空き家などがこれになります。一般住宅に分類されると火災保険の保険料は比較的高くなる傾向があります。

住宅ローンの軽減につながるの?

住宅ローンを申し込むには火災保険の加入が条件となります。

これは、ローンを扱う金融機関指定の保険である必要はないのですが、セットで申し込むことで保険料の割引が適用されるケースはあります。ただし、プラン次第で保険料は違ってくるので、トータルの支払い額が割安かはきちんと見積をとって比較する必要があります。

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