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これで安心!火災保険比較ランキング » セコム損保の火災保険を調査

セコム損保の火災保険ってどんなもの?

セコム損保の火災保険について、サービス内容や口コミ評判などを紹介していきます。

セコム損保って
どんな保険会社?

セコム損保ロゴ
  • ●会社名/セコム損害保険株式会社
  • ●本社所在地/東京都千代田区平河町2-6-2
  • ●設立/1950年2月
  • ●資本金/168億880万円

セコムというと、警備会社としては抜群の知名度がありますが、損保会社としては認知度が高いというわけではないでしょう。ただし、セコム損保は1950年設立ですでに60年以上の歴史がある会社。住まいや家族を守るという意味で、警備も保険も共通する部分は多々あるため、こうしたビジネス領域にも取り組んでいるのでしょう。

セコム自体は日本初の警備保障会社で以前は日本警備保障株式会社という社名でした。1964年の東京オリンピックで選手村の警備を担当したことにより認知度が高まり、現在でも業界最大手として一般住宅でもセキュリティサービスは広く浸透しています。
セコム損保としては、前身となるのは東洋火災海上保険株式会社で、1998年にセコムグループに合流しています。個人向け商品としては火災保険、自動車保険、自由診療保険を取り扱っていて、トラブル時にセコムが対応してくれるなど、警備会社を母体とした独自のサービスを持つ損保会社というのが大きな特徴です。

セコム安心マイホーム保険のプラン内容

セコム損保の火災保険はセコム安心マイホーム保険。プランはフルカバーのワイドプランを筆頭に3つあって、補償内容は大手損保会社と同等のものとなっています。一方、警備会社としてのイメージが強く、火災保険での認知度はまだそれほど高くないせいか、同じような補償内容で他社と比べた場合、保険料が割安になっています。
さらに、警備サービスとのセットならホームセキュリティ割引が適用される他、複数の割引制度があるため保険料の安さが大きな魅力ともいえるでしょう。

セコム安心マイホーム保険の口コミ評判

セコム損保の火災保険が利用者にどう評価されているか、ネットの口コミ評判を調べて詳細ページ「口コミ評判まとめ」として紹介しています。ここでもその一例をピックアップしておきます。

周囲にあまり家がない地方に住んでいることもあり、セコムのホームセキュリティを契約しています。そのため、火災保険もセコムの保険料がもっとも安いことが決め手となりました。火災保険を選ぶにあたっては比較サイトで調べてみたのですが、セコムは群を抜いて安い金額になっていました。我が家はオール電化の割引も利用していますが、それらがなくてもセコムは割安みたいです。もっとも保険は使わずに済むのが一番で、日々それは心がけるようにしています。

他の口コミも含めてセコム損保の火災保険では、割引制度なども含めて費用の安さを評価する意見が見られます。また、ライフスタイルとの兼ね合いでホームセキュリティも利用しているケースでの加入も多々あります。

セコム損保のがん保険「Medcom」

自由診療 Medcom メディコム画像引用元:自由診療 Medcom メディコム
https://www.medcom.jp/

セコム損保のがん保険「Medcom」はMedical communicationから作った造語で、医療機関と連絡をとりながらがんを克服しようという意味がこめられています。

またメディコムには乳がんを経験した女性向けのがん保険である「MedcomOne」もあります。

メディコムのプラン内容

セコム損保のがん保険は、がんと診断されると一時金として100万円が支払われる他、がん治療費の実額や入院治療費を無制限に補償してくれます。

診断給付金というとがん保険では定番ともいえる補償です。そして支払い条件がある他社とは違い、再発した場合でも給付金100万円を3年間に1度を限度にもらえる所が特徴です。

また、高額療養費も保険で補償されるのですが、他のがん保険では高額療養費制度が適用された後の自己負担分のみが補償されることが多いのに対して、Medcomでは制度適用前の金額を自己負担分として補償してくれます。

つまり自己負担額+差額分がもらえるので、差額分を治療費や薬代などに使えるというメリットがあります。

その他、健康保険が適用されない自由診療や先進医療、そして公的診療費を問わず、通院治療費も補償してくれるので、治療費が高額になっても対応しやすい大きなメリットがあります。

ですがMedcomの場合、自由診療による治療費も補償の対象内ですが、セコム損保が認めた医療機関でという条件がつけられているので、契約前には近くに対応病院があるかどうか確認しておくことが必要です。

メディコムの保険料

保険料は、30歳男性は月額1,430円、40歳男性は1,930円、30歳女性は1,920円、40歳女性は3,350円です。他のがん保険料と比べると、月々の保険料は少し割高と言えますね。

しかし手厚い補償がつきますので、再発や転移の可能性を考えるならセコム損保のがん保険がおすすめでしょう。

メディコムの口コミ評判

「40代になって親しい叔父ががんで亡くなった事がきっかけでセコム損保のがん保険に入りました。私はまだがんになっていませんが、がんになった叔父を見ていて思ったことは「厚い補償がある保険は必須」という事です。

がんになると治療費がとにかく高い、さらに入院や手術になるとすごい金額がかかります。治療費実額や入院費、また給付金も100万円と多いので、実際にがんになった時には、安心して治療に励めると思い選びました」

Medcomは、セコム損保の商品とは言え、まだまだ保険会社としての知名度が低いのがネックですが、実は業界では人気の商品です。

その理由としてあげられるのが、通常なら保険でカバーできない自由診療の治療費の補償や、入院や通院にかかる治療費を1,000万円まで全額負担してくれる所がポイントです。

口コミでもあるように、医療費がかさみます。そういった場合、通常のがん保険のようにがん診断給付金○万円、入院1日当たり○万円では、あまり助けにならないことが多いのです。

メディコムはそのようながん保険の弱点を考えて作られた保険ですので、費用はかかりますがより利用者に寄り添ったがん保険です。

セコム損保が選ばれる理由

セコム損保が選ばれる理由は、がん保険の充実度が上げられます。多くの保険は、がんの診断がくだされると、給付金を始め入院や通院費全額負担、自由診療や先進医療などの負担も全ての保険が補償してくれわけではありません。

また、がんは日本の死亡原因の1位に上げられます。3人に1人という高確率で、がんになるという統計もあります。その中で死に至る人も決して少なくありません。

そんな事を踏まえて、がん保険に入る人も多く、特にがん経験者や、周りにがんを患った人がいる場合、保険でカバーされる内容をよく理解し比較すると、Medcomを選ぶ人が多いようです。

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