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新築一戸建て住宅の火災保険選び

割引も利用可能な新築一戸建て住宅にとって最適な火災保険のプランやおすすめの特約などを紹介します。

費用対効果や立地で選ぶ、新築一戸建て住宅の最適火災保険

新築を購入した場合、多くのヒトは住宅ローンを利用するもの。その際、火災保険の加入が条件となるので、ローンにプラスして保険料の支払いもきちんとマネープランに組み込んでおくことをまずは念頭においてください。

補償内容の選択ポイント

建物の防災仕様やハウスメーカーのアフターサービスとの兼ね合いも考慮するという前提で、風災は建物だけにしたり、水濡れや盗難、破損・汚損などは家財だけにするといった棲み分けができると思います。

高台の立地なら水災も除外していいでしょう。

また、注文住宅のような資産価値の高い住宅なら、損害の評価額で新価額(再調達価額)を採用している火災保険を選んでください。これは、年数が経った後でも、保険金が支払われる時点で元に戻すための費用を受け取ることができる評価方式。極論すると、全焼・全壊したら新築に建て替えができる可能性もあるのです。これが経年劣化を加味して減額する時価額という方式だと、保険金は最高でも住宅取得時の金額を下回ることになってしまいます。

契約や保険料の選択ポイント

新築一戸建てを購入した場合、数年で住み替えるケースが少ないので、火災保険も5年・10年といった長期契約も検討してみてください。長期契約だと保険料が安くなるのは常識で、長期割引を採用している商品もあります。また、新築のような築浅物件に対する割引や、エコ住宅に関する割引制度を設定している商品もあり、新築一戸建ての火災保険なら、見積を比較する際にこうした割引制度によってかなり保険料が安くなることがあるのです。

ただし、住宅ローンが35年あるからといって火災保険はあまりにも長期にしてしまうと、契約期間中の保険料及び保険金見直しがなされる場合があるので、その点も考慮しておいてください。

特約の選択ポイント

住宅密集地の物件なら近隣への延焼に備えるためにも類焼補償特約は加えておきたいところ。庭木や敷地内設備にもこだわりを持って建てた家なら、建物に直接付属するわけでないため、庭木修復費用特約や敷地内設置物特約を付けてカバーしておく必要があります。

新築一戸建て住宅で火災保険を比較する時の注意点

上で紹介したような要素を組み合わせてベストプランの火災保険に加入しようと思ったら、補償内容が希望にマッチしたプランが設定されている商品を選ぶか、火災関連以外の補償を自由に組み合わせできる商品を選ぶのがおすすめ。もちろん、経済的に余裕があるならフルカバーの火災保険でもいいのですが、必要な補償だけを厳選して契約できる火災保険ばかりではありません。不要と思う補償を外すことができれば、保険料も当然安くなるので、立地や建物、家財などの条件が千差万別な一戸建ての場合、プランのバリエーションが豊富か、組み合わせの自由度が高い商品なら、費用対効果もグッと高まると思います。

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