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THEすまいの保険のプラン内容

契約時の建物評価が維持される損保ジャパン日本興亜の火災保険、THEすまいの保険に関する補償内容、保険料、サポートサービスなどを紹介します。

損保ジャパン日本興亜のサイトキャプチャ

評価済保険が魅力!THEすまいの保険の基本情報

火災保険としてのTHEすまいの保険のサービス内容を以下にまとめてみました。

補償内容

災害 プラン
火災、落雷、破裂・爆発
(例:失火や落雷による建物の破損)
全プラン対応
風災、雹災、雪災
(例:風、雹、雪による建物の損傷)
水災
(例:台風や集中豪雨による床下浸水)
ベーシック、スリムI
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突
(例:自動車の追突による建物の損害)
ベーシックのみ対応
水漏などによる水濡れ
(例:給排水設備の事故)
騒擾・集団行動等に伴う暴力行為
(例:集団による暴力・破壊行為)
盗難による盗取・損傷・汚損
(例:家財の盗難、盗取による汚損)
不測かつ突発的な事故
(例:誤って自宅の壁を破損)
ベーシックIのみ対応

8つに分類された災害の中から、必要な補償内容を選べます。プランは「ベーシック」と「スリム」。I型とII型に分かれており、受けられる補償に差異があります。II型は、I型に比べるとコンパクトなプランです。それぞれの契約プランで、補償対象を「建物」「家財」あるいは「建物と家財」から選択できます。
すべての補償を受けられるのはベーシックI。マンションプランなら「ベーシック+水災なし」が加わり、合計6つのプランから選択可能。また、全プラン共通で地震保険が付帯していますが、希望すれば外すこともできます。

保険料

保険料/28,240円(5年)
前提条件/東京都の一戸建て(T構造)、保険金額1,000万円
プラン/ベーシックI(基本補償フルカバー)
付帯する費用保険金/損害防止費用、地震火災費用保険金、残存物取片づけ費用保険金、水道管修理費用保険金

保険料/46,500円(5年)
前提条件/埼玉県の高層階マンション、保険金額830万円(建物のみ)
プラン/ベーシックI(水災なし)
付帯する費用保険金/損害防止費用、地震火災費用保険金、残存物取片づけ費用保険金、水道管修理費用保険金

サポートサービス

サービス名 内容 受付時間
水回りのトラブル応急サービス 水回りトラブル時に、水漏れを止める応急処置が無料 24時間365日受付
かぎのトラブル応急サービス 玄関のかぎ紛失時などに、かぎの開錠・破錠を無料対応
防犯機能アップ応援サービス 防犯機能アップのために、防犯器具の設置業者を斡旋
住宅相談サービス
(原則予約制)
維持管理・リフォームなど、すまいに関するさまざまな疑問について、電話で相談可能 平日10:00~17:00
(土・日・祝日、12/31~1/3を除く)
法律相談サービス
(原則予約制)
さまざまな法律相談について、弁護士と電話で相談可能
税務相談サービス
(原則予約制)
さまざまな税務相談について、税理士と電話で相談可能
健康・医療相談サービス 医療に関する相談について、医師やカウンセラー、臨床心理士が電話で対応
  • 日常生活の健康相談
  • 医療相談
  • メンタルヘルス相談(注)
  • 医療機関情報などの提供
24時間365日
(注)メンタルヘルス相談サービス利用時間は異なります。
平日:9;00~19:00
土日:11:00~08:00
(日・祝日、12/29~1/4を除く)
介護関連相談サービス 介護に関する疑問に電話で相談可能。サービス提供業者の斡旋も可能

特約

メニュー 内容 対象
個人賠償責任特約 他人に怪我を負わせたり他人の物を壊したりした結果、賠償責任を負担することによる損害を補償 全プラン対応
類焼損害特約 失火により近隣住宅や家財に延焼した結果、賠償責任がなくても、近隣住宅や家財を補償
家賃収入特約 他人に貸している住宅が火災などの損害を受けた場合、被った家賃収入の損失を補償
施設賠償責任特約 建物の欠陥や業務上過失による偶発的な事故によって生じた、他者への賠償責任を負担することによる損害を補償
携行品損害特約 被保険者の住居外において、被保険者所有の携行品に偶発的な事故によって生じた損害を補償 ベーシック(Ⅰ型)、ベーシック(Ⅰ型)水災なし、ベーシック(Ⅱ型)、ベーシック(Ⅱ型)水災なし
事故再発防止等費用特約 火災、落雷、破裂・爆発または盗難事故により損害補償金を支払った場合、再発防止のために生じる費用を補償
建物電気的・機械的事故特約 保険対象である建物に付加された設備によって、電気的・機械的事故が生じた場合の損害を補償 ベーシックI、ベーシックI(水災なし)
地震火災特約 地震・噴火または津波による火災で、建物が半焼以上または保険対象の家財が全焼した場合、主契約の地震火災費用と併せて、火災保険金額を最大で100%補償 ベーシックI
営業用什器・備品等損害特約 保険証券記載の建物に収容されている業務用の什器・備品等の動産について、偶発的な事故によって生じた損害を補償 ※物件の種別が併用住宅の場合
商品・製品等損害特約 保険証券記載の建物に収容されている商品・製品等の動産について、偶発的な事故によって生じた損害を補償

THEすまいの保険ってどんな保険?

THEすまいの保険について特筆しておきたい特徴は2点ほどあります。
ひとつは評価済保険であること。契約時の建物評価がそのまま維持されるので、築年数がかなり経ってから災害に遭ったとしても保険金の支払額は契約当時の評価によってなされます。新築時に契約しておけば、数十年経って建物評価がかなり下がったとしても、損害時の評価は新築時のものが適用されるのは大きなメリットです。
もうひとつは被災時の自己負担額を自分で選択できること。契約内容にもよりますが、例えば自己負担なしの0円から10万円までを段階的に選んで、残りを保険金によってまかなうといった方法が選べるわけです。契約時の内容によっては損害額が20万円未満だと保険金がおりないこともあるので、比較時及び契約時のポイントになるでしょう。

THEすまいの保険はこんな人にオススメ

評価済保険という点では新築での火災保険を探しているヒトにオススメできます。特に長期優良住宅を手に入れたヒトなら終の棲家として次世代にも我が家を残してあげたいと思うもの。その半ばで万が一災害に遭ってしまった場合、新築時の評価で保険金が受け取れるのは魅力的です。注文住宅のようなオーダーメイドの家であれば、なおさら建てた時の資産価値が評価されることに意味があります。保険金支払い時の建物評価が適用される保険と比較する場合、この点は重視するようにしてください。

THEすまいの保険の地震保険について

ここでは、損保ジャパン日本興亜の地震保険について説明していきます。地震保険で補償される内容は、普通保険約款および特約で定められています。地震保険は必ず火災保険に原則付帯されるので、「THEすまいの保険」とあわせて契約することをおすすめします。

地震保険の概要

地震・噴火・津波により建物や家財に損害が起きた際に、地震保険が適用。「地震が原因で火災が起こり家が焼けた」「地震が原因で家が倒壊した」「地震が発生して津波が起こり、家が流された」などが例としてあげられます。 損保ジャパン日本興亜のTHEすまいの保険と一緒に地震保険を申し込むと、保険金額の割引制度を紹介してもらえるのが嬉しいポイントです。

地震保険の対象

ケース1. 住居用の建物

「住居用の建物」とは住居としてのみ使われている建物と併用住宅のことを指します。会社のオフィス・工場・商業施設などは、住居用の建物ではないので、地震保険の対象にはなりません。

  • ・地震保険の対象となるもの

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

ケース2. 家財

「家財」とは住居用建物に収容されている家財も地震保険の対象となります。家財とは、テレビ・タンス・冷蔵庫・ベッドなどの家具や家電のこと。しかし1個また1組の価格が30万円を超える貴金属・宝石・美術品や、稿本、設計書は基本的に地震保険の家財の対象外です。契約時に申告して申込書に明記すれば補償の対象になります。

  • ・地震保険の対象となるもの
  • ・家財とは何ですか?

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

地震保険の対象となるのは、火災保険でも対象となっているものに限定されています。例えば、火災保険で住居用の建物だけが補償されている場合、家財の損害は保険の対象にはなりません。また家財だけ、保険をかけている場合(THE家財の保険のみに加入)、住居に起きた損害は補償の対象外です。

地震保険の対象とならないもの

損保ジャパン日本興亜の地震保険で、保険金の支払い対象外になるものは以下の通りです。

ケース1. 保険の対象の紛失・盗難によって生じた損害

地震が起きてから建物にある家財が紛失または盗難した際は、保険の対象にはならないので注意しましょう。もし紛失や盗難によって生じた損害を補償してもらう場合、

  • ・保険金をお支払いできない主な場合

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

ケース2. 地震が発生した翌日から10日以降に起きた損害

地震が発生してから建物や家財が損害を受けたとしても、地震が起きた日の翌日から10日後に損害が起きた場合は、保険の対象にはなりません。盗難は家財保険に入るか火災保険で補償を受けることができます。

  • ・保険金をお支払いできない主な場合
  • ・補償内容:盗難による盗取・損傷・汚損

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

ケース3. 門・塀・垣のみに生じた損害

建物に損害がなくて、門・塀・垣だけに損害があった場合は、保険金は支払われません。これらの損害は建物を目的とした火災保険の補償対象となります。もし家財だけしか契約していない場合は対象外になるので、必ず建物へ火災保険の加入をしておくようにしましょう。

  • ・保険金をお支払いできない主な場合

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

ケース4. 損害の程度が一部損に至らない損害

地震保険で保険金が支払われる最低の補償は「一部損」といい、契約金額の5%が支払われます。建物の一部損は、主要構造部の損害額が「建物の時価3%以上、20%未満」または「建物の床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水で損害が生じた場合」「その損害額が全損と半損に至らない場合」という定めがあります。 家財の一部損は、損害額が「家財時価10%以上30%未満」です。それ以下の損害は、保険の対象外になります。

  • ・保険金をお支払いできない主な場合

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

地震保険の支払いについて

損保ジャパン日本興亜HPの地震保険の支払いは、建物や家財などの損害のレベルによって支払われる金額が変動。全額・大半損・小半損・一部損に分けられており、それぞれ保険金額の一定の割合(100%、60%、30%、5%)で支払われます。

支払われる保険金は、1回の地震や津波による損害保険会社全社が支払った保険金総額が11.3兆円を超えた場合、算出された支払保険金総額に対する11.3兆円の割合によって補償される金額が削減されることがあります。また、72時間以内に起きた2回以上の地震や津波は1回とみなされるので、覚えておきましょう。

損害の程度 建物 家財
全損 ご契約金額の100%(時価が限度) ご契約金額の100%(時価が限度)
大半損 ご契約金額の60%(時価の60%限度) ご契約金額の60%(時価の60%が限度)
小半損 ご契約金額の30%(時価の30%が限度) ご契約金額の30%(時価の30%が限度)
一部損 ご契約金額の5%(時価の50%が限度) ご契約金額の5%(時価の5%が限度)

引用元:損保ジャパン日本興亜HP

※上記の損保ジャパン日本興亜の地震保険に関する情報は、パンフレットの一部の概要を抜粋、説明したものです。ご契約にあたっては必ずTHEすまいの保険に関する情報のパンフレット、および「ご契約に際してご確認いただきたい主な事項」をあわせてご覧ください。

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