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東京海上日動の火災保険の口コミ評判

補償が手厚い東京海上日動の火災保険の利用者による口コミ評判を紹介します。

良い口コミ

東京海上日動の火災保険の口コミ評判1
ボヤ騒ぎの修理費用を火災でカバーできたケース

「先日、家内が調理していた時の火が原因でちょっとしたボヤ騒ぎになりました。幸い大事に至らなかったのですが、部分的な家の修理が必要となり、加入していた火災保険を利用させてもらいました。
我が家が入っていたのは東京海上日動の火災保険。私は当初、保険料がもったいないという考えだったのが、家内は実家でも加入していたとのことで、最終的には渋々契約した次第です。それが、今回の件では修理にかかった費用が保険でカバーできたので、今となっては感謝しかありません。
保険料は安いとはいいませんが負担になるほどではなく、トラブル時の安心を買うと思えば十分納得できるもの。いつ起きるかわからない火災に対する備えとして、マイホームの火災保険は絶対に欠かせないものです」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判2
台風被害で物置まで新品に買い換えできたケース

「大型台風の被害に遭い火災保険のお世話になりました。屋根瓦が飛んでしまったり、何かがぶつかってリビングのガラスが割れたり、物置に穴が開くなどけっこうな被害状況だったんです。
火災保険には入っていたものの、どこまで補償対象になるか自分では把握してなかったので、保険会社に相談したところ、すべて保険でまかなえるとのこと。特に物置はもともと古くなって買い換えも検討していたほどで、保険金で新品に買い換えできたのは不幸中の幸いでした」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判3
火災保険とセットの地震保険を被害時に利用したケース

「東日本大震災で被災した際のこと、我が家は地盤が固いこともあって被害は小さめだったもの、新築から5年、4000万円以上かけたマイホームにはいろいろなキズが付いてしまいました。クロスのひび割れ、石膏ボードの亀裂、レンガ張りの崩落に加えて基礎部分にも細かな亀裂が入っていました。
自治体の判定も、保険会社の査定員の評価も一部損壊とのことで、火災保険とセットで入っていた地震保険が適用され、5%分の補償となりました。金額的には100万円弱で、ハウスメーカーのリフォーム費用には50万円弱足りなかったのですが、保険のおかげで出費を大幅に減らすことはできました」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判4
家財保険にも加入してより大きな安心を得たケース

「子供ができる前に一通りの保険に加入した方がいいと思い、生命保険、火災保険、地震保険に加えて家財保険にも入ることにしました。家財保険を加えた理由は代理店の営業担当のアドバイスもあったから。家財保険は火災や地震だけでなく、盗難被害にも適用されるとのことで、月換算なら数百円だったこともあり、家中の家財を見積もって補償される内容にしてもらいました。
もちろん、何でも保険に入っておけば安心というわけではなく、立地環境や建物の構造なども含めて、自分の家にとって必要な補償内容にすることが重要です。建物が全壊する可能性よりは家財が壊れる可能性の方が高そうなので、我が家にとって家財保険は大きな安心材料になっています」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判5
第三者のタバコの不始末で壁の修理代に保険金を利用したケース

「出産を機に念願だったマイホームを建てた際、両親の薦めもあって火災保険と家財保険に加入しました。そして、そのお世話になる機会がこんな早く訪れるとは夢にも思っていませんでした。
火元は家のすぐ前にあるタバコの自販機。ここでタバコを吸っているヒトをよく見かけるのですが、どうやらタバコの残り火から火事になったようです。家が燃えるほどのものではなかったのですが、火が壁を伝ったらしく真っ黒な状態で、新築の我が家は見るも無惨な状態になってしまったのです……。
そこで東京海上日動の担当者に相談したところ、こうしたケースでも保険金が出るとのことで修理費用の一部にあてることができました。本当に保険に入っていてよかったです」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判6
東京海上日動ともう一社で見積もりを依頼したケース

「火災保険に加入しなければならなくて、東京海上日動ともう一社で見積もりを取りました。提示された見積額を見てみると、東京海上日動は水害への補償がついているにも関わらず、もう一社よりも4万円も安くなっていました。私の家は九州にあって台風による被害も大きいので、水害は絶対に必要だと思っていました。もちろん、保険料も安いに越したことはありませんので、結局、東京海上日動で火災保険に加入することに。 今回の見積もりでは、たまたま東京海上日動の方が安かったですが、やはり自分の住宅にあった補償をつけるということが大切だと思いました。見積もり額が同等であったとしても、水害がついているかいないかでは、火災保険の活用度合いが大きく変わってきたでしょう。保険料も大切ではありますが、保険料に見合った補償内容になっているかどうかが、一番重要なことではないでしょうか。」

悪い口コミ

東京海上日動の火災保険の口コミ評判7
東京海上日動を検討していたがやめたケース

「保険会社はそうそう利用するものではないので、「いざというときに頼れる」ということが大切だと思っています。そして、そのためには、歴史が長くて知名度の高い、しっかりとした大手の会社が良いと考え、東京海上日動で火災保険を検討していました。ですが、補償の内容をよく見ると、家財の破損汚損が補償されないことに気が付いたのです。家財への補償は非常に大切だと考えていたので、その時点で東京海上日動という選択肢はなくなりました。
何年か前の話なので、今は家財の破損汚損に対応しているのかもしれませんが、危うく知名度の高さに惑わされてしまうところでした。口コミでの評判も良いので、決して悪い保険会社ではないと思います。ですが、印象で決めつけずに、契約内容の細部まで見ることが大切ですね。」

東京海上日動の火災保険の口コミ評判8
長年契約していたが更新の時期に切り替えたケース

「これまで、ずっと東京海上日動の火災保険に加入していました。35年の長期契約で加入していて、大切な我が家もこれで安心だと満足はしていたのです。ですが、2015年に保険期間が10年までとなったことをきっかけに、他の保険会社での保険料を試算してみたら、東京海上日動よりもぐんと安くなってしまいました。確かに大手の企業は安心感がありますが、それでもちょっと高すぎると思えるほどの差額が出たのです。
試算した方の保険会社の方に相談してみると、火災保険は中途解約もできるとのことだったので、東京海上日動を解約してそちらに加入しました。正直、知名度の低い保険会社は不安もありますが…。」

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