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住まいる共済のプラン/全労済

手頃な掛金が魅力の全労済の住まいる共済に関する補償内容、保険料、サポートサービスなどを紹介します。

全労済のサイトキャプチャ

画像引用元:こくみん共済「住まいる共済」
https://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai.html

住まいる共済の基本情報

火災保険としての住まいる共済のサービス内容を以下にまとめてみました。

補償内容
災害 プラン
火災、落雷、爆発、隣家からの水濡れなど
(例:火災による建物の焼失、消火作業が原因の冠水や破壊)
新火災共済、住まいる共済
暴風雨、台風、洪水、降雪
(例:台風で建物が損壊)
新火災共済、新自然災害共済、住まいる共済
地震、津波、噴火
(例:地震による損壊)
新自然災害共済、住まいる共済
盗難
(例:盗難による損傷)
新自然災害共済、住まいる共済

全労済の住まいる共済は新火災共済と新災害共済を合わせたプランです。そのため、住まいる共済に加入することで、火災や風水害、地震などの基本保障を受けられます。また、保障の対象やプランを選べることも住まいる共済の特徴。自然災害に備えたい方はベースプラン、月々の掛金を抑えたい方はシンプルプランというように、自分に合ったプランで加入できます。

保険料

保険料/3,000円(月払い:250円×12ヶ月)
前提条件/賃貸マンション構造、保険金額1,150万円
プラン/新火災共済(シンプルプラン・風水害保証なし)に100口加入
付帯する費用保険金/なし 年払いの場合は保険料が2,500円

保険料/7,200円(月払い:600円×12ヶ月)
前提条件/木造構造、保険金額1,150万円
プラン/新火災共済(シンプルプラン)に100口加入
付帯する費用保険金/風水害:345万円 年払いの場合は保険料が7,000円

サポートサービス

サポートサービスは無いようです。

特約
持ち出し家財共済金
内容 持ち出した家財が他の建物内で火災などによる損害を受けたときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
失火見舞費用共済金
内容 他者が所有しているものに、火災などで臭気付着以外の損害を与え、その見舞金を自分で払ったときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
修理費用共済金
内容 借家人が住んでいる住宅に火災・風水害で損害が生じ、その修理を自分で行ったときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
漏水見舞費用共済金
内容 隣家など他者が所有するものに水濡れ損害を起こした場合の補償
対象 新火災共済、住まいる共済
風呂の空だき見舞金
内容 風呂釜や浴槽が空だきによって損害したときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
住宅災害死亡共済金
内容 火災等共済金や風水害等共済金が支払われた後に、契約者または家族が事故が原因で亡くなった場合の補償
対象 新火災共済、住まいる共済
バルコニー等修繕費用共済金
内容 バルコニーや窓ガラスが火災などによって損害したときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
水道管凍結修理費用共済金
内容 水道管の凍結によって機器に損壊が生じたときの補償
対象 新火災共済、住まいる共済
付属建物等風水害共済金
内容 風水害などにより付属建物や工作物に損害が生じた場合の補償
対象 新火災共済、住まいる共済
盗難共済金
内容 盗難により盗取や損傷が生じたときの補償
対象 新自然災害共済、住まいる共済
傷害費用共済金
内容 各共済金が支払われた後に、契約者またはその家族が事故を原因に損害を受け、死亡または身体障がいになったときの補償
対象 新自然災害共済、住まいる共済
付属建物等特別共済金
内容 風水害や地震などにより付属建物や工作物に損害が生じた場合の補償
対象 新自然災害共済、住まいる共済
地震等特別共済金
内容 住宅の損害額が20~100万円以内の場合に支払われる補償
対象 新自然災害共済、住まいる共済
類焼損害保障特約
内容 近隣の住宅への延焼による損害に対する補償
対象 新火災共済、住まいる共済
盗難補償特約
内容 盗難が起こった場合の補償
対象 新火災共済、住まいる共済
借家人賠償責任特約
内容 貸主に対して賠償責任が生じた場合の補償
対象 新火災共済、住まいる共済
個人賠償責任共済
内容 法律上の賠償責任に備えた補償
対象 新火災共済、住まいる共済

住まいる共済ってどんな保険?

全労済は営利を目的としていない組織であり、組合の生活を守るために保障を提供しています。そのため、ほかの保険会社のようにサービスはありませんが、掛金が安いことが魅力です。上記で紹介したシンプルプランの場合は保障対象も限られてくるため、しっかり災害などに備えたい方はベースプランがおすすめ。新火災共済と新自然災害で保障される内容が充実しているため、安心できるでしょう。また、住宅の必要保障額が求めやすいのもポイント。住宅の坪数×1坪の加入基準で求められるので見積もりも容易です。 火災等共済金は、火災はもちろん、他の住居からの水濡れや消火作業による冠水なども保障の対象となっています。そのほかにも多くの基本保障が付いているのがポイントです。

住まいる共済はこんな人にオススメ

住まいる共済はふたつの共済をセットにしたものであり、手厚い保障が魅力です。火災や風水害だけでなく地震にも対応しているため、災害に備えたい方におすすめの保険といえるでしょう。 また、住まいる共済は火災共済だけでも加入が可能です。この場合は、掛金が安く抑えられるのがポイント。マンション専用プランなど、自分に合った共済プランを選択することができます。保障対象も選べるため、しっかり充実させたい方から手頃な掛金で抑えたい方まで満足できる共済です。

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